[ TXBB STYLE 2009年12月-2010年1月合併号からの特集記事 ]
・特集1 テレビ東京放映中の人気アニメ「FAIRY TAIL」のモバイルサイトオープン!
・特集2 動画・着うた専門サイト「テレビ東京ムービー★うた」がオープン!
・特集3 HamburGirl のオフィシャルデコメサイト「HbG キャラメール」オープン!
Q. 単独サイトは12月より開始されましたが出足などいかがでしょうか?
少人数でサイトを構築したこともあり、直前まで非常にバタバタしましたが、無事オープン出来てよかったです。サイトオープン時にマガジンへの掲載やリスティングなどを行ったこともあり、出足は好調なので引き続きサイト内でも色々と仕掛けていきたいと思っています。
Q. アニメ事業ユニット全体を考えても、単独サイトで収益を積み上げていく、という展開の中で、伸びが期待されますね。
会社のプレッシャーに負けずにがんばります。
Q. サイトのターゲットはどの辺に置いているのでしょうか?
現状は、中学生から30代くらいまでの男女とかなり幅広い設定にしていますが、もう少しターゲットを女性よりにしていきたいと考えています。経験則ですが、アニメの待受サイトの利用会員は女性の比率が高いので、熱心な女子ファンに支えてもらえるようなサイトにしていきたいと思っています。
Q. サイトの「売り」はどういったことになりますか?
待受、絵文字などコンテンツを1つのサイトで総合的に展開できるところが強みだと思います。年明けから順次「きせかえ」や「ボイス」、「マチキャラ」を配信していく予定です。ボイスについては、メインのキャラクターを演じるキャスト(声優)さんの人気が高いので、ユーザーの反応を楽しみにしています。コンテンツの拡充と季節に合わせた企画コンテンツを組み合わせ、賑やかにしていきます。
Q. 今後のプロモーション展開について教えてください。
1月から放送の最後にサイトで携帯を使った放送連動があります。
その日の放送に関するクイズに答えると、フェアリーテイルモバイルでハッピーの着ボイスが無料でもらえる視聴者還元企画です。
フェアリーテイルのアニメが好きで携帯サイトに来てくれた方々にいかにサイトの魅力を伝えて会員につなげていくかを模索中です。また、商品化をされている企業さんとの連携なども積極的に提案していきたいと思います。
アニメ事業部 佐藤由美子
※アニメ「フェアリーテイル」は、テレビ東京6 局ネットにて 毎週月曜よる7:30-8:00 放送中
Q. 「テレビ東京 ムービー★うた」の特徴は何でしょうか?
最大の特徴は、画質です。今までの携帯動画配信とはワケが違います! 画質は保証しますので、ぜひご自分の目で確かめてください。ただし、対応機種は限られているので注意!
Q. ターゲットとしている層はどの辺でしょうか?
10代後半から30代前半くらいでしょうか。お笑い好きの女性ユーザー、新サービスの感度が高いヘビーユーザーに評価されるようなサイトにしたいです。
Q. 新規サイト開設の話はいつ頃から?
今年の4月くらいから話は上がっていました。でも実際に動いたのはこの1、2ヶ月くらい……(笑)
Q. では、この1、2ヶ月でかなり苦労されたのでは?
僕自身は、それほど苦労していないです。ノウハウがないところから高画質動画のエンコードフローを確立させた酒井義征くん・鈴木孝招くん、短期間でサイトをカタチにしてくれた山田瞬くんの努力の賜物です。ゼロをイチにした彼らの底力があったからこそ、サイトオープンまで漕ぎ着けられました。
Q. ソフトバンクモバイルのケータイWi-Fiに対応していると聞いたのですが?
ソフトバンクモバイルが提供する高速通信と大容量コンテンツの閲覧が可能になるサービスです。このサービスについては、ソフトバンクモバイルもかなり力を入れて取り組んでいて、Wi-Fi配信のインフラ整備に積極的に投資する方針のようです。まだ対応機種は少ないですが、今後の広がりに期待しています。
Q. 12月30日の「やりすぎコージー」特番でサイト誘導告知がありましたが、いかがでしたか?
約4,500ダウンロード、1,200人の入会がありました。今後はどのようなコンテンツが受けるのかよく見極めて番組連動の精度を高めつつ、携帯向け高画質動画配信時代の潮流に上手く乗っていければと思っています。
クロスメディア事業部 長岡 洋晃

芸能人、モデルに多くのファンを持つファッションブランドH b G のキャラクターである「HamburGirl」のデコメール専用サイトが12月7日にオープン!担当者に話を聞きました。
Q. ファッションブランド発信のキャラクターをコンテンツに取り入れた経緯を教えてください。
HamburGirlはキャラクターそのものが魅力的で、メジャーキャラクターとして成長していく資質を十分に持っていると感じ、獲得しました。新しいキャラクターサイトの1つとして捉えています。
Q. ファッションブランド発信のキャラクターである強みは何でしょうか?
モバイルユーザーとファッションブランドの顧客、双方にリーチが出来ることだと思います。
Q. アパレルとデコメール素材のデザインは同一の世界観で表現されているのでしょうか?
デコメ素材は、キャラクターの可愛さを、より強調した表現にしています。HbGのデザイナーさんとは常にコンタクトを取り、新しい世界観の表現に挑戦しています。携帯の企画に合わせて、アートを描き起こしていただくこともあります。
Q. 待受サイトを持つファッションブランドが増えている中「デコメール専用サイト」にした理由は?
減少傾向にあるモバイルコンテンツ市場で、装飾メール市場は前年比売上げ47%増*と需要が多く、ターゲットが重なったことが理由です。
Q. キャラクターデコメサイトの中で目指す
「HbGキャラメール」の位置づけは?ここ1年で70前後あるデコメサイトの10位以内へのランクインを狙っています。
Q. 今後、予定されている企画やイベントはありますか?
来月からショップにポストカードを設置する他、オンラインショッピングをされた方にチラシを同封させていただきます。新しい試みとして、モバゲーへの広告出稿を行いました。
また、「きせかえキャラクター」できせかえの配信も決定しています。ご期待ください!
キャラクター事業部 三原 文
*出典:総務省発表「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果」2009 / 7 / 17