[ TXBB STYLE 2010年4月号からの特集記事 ]
・特集1 摩訶不思議☆恋愛遊戯『キミとWonder☆Kiss!』がオープン!
・特集2 ピーナッツ連載開始60周年記念特設モバイルサイト 「Celebrate Peanuts 60 Years」をオープン!
・特集3 「マジすか学園」ファン心理をついた着ボイスと待受画像が大好評!
4月19日、TXBBとしては初のジャンルとなる恋愛シミュレーションゲーム『キミと Wonder☆Kiss!』がオープンしました。担当者に話を聞きました。

具体的な内容はどのようなものですか?
摩訶不思議なワンダーワールド“Dream Comes True”を舞台に、異なる世界観を持つ8つのワールドが展開されています。各ワールドを訪れると、イケメン高校生たちから丁寧におもてなしされ、ヒロインとして胸高鳴るストーリーを楽しむことができます。
恋愛シュミレーションゲームのマーケット等、教えてください。
一般的に、男性向けの恋愛シミュレーションゲームの市場規模を10とすると、女性向けの恋愛シミュレーションゲームの市場規模は1と言われていたので、以前よりその可能性について、少なからず興味はありました。
また、NTTドコモのメニューカテゴリーにおける恋愛ゲームの全売上高が、2008年7月の約1億円から2009年7月では約2億円と倍増しており、市場拡大余地のある分野と考えています。
サイトのターゲットはどの辺に置いているのでしょうか?
10代後半~30代位ですね。
こういったジャンルの人気の秘訣ってなんでしょう?
従来、女性が好む傾向がある恋愛をテーマにした小説、ドラマの延長線上にあり、バーチャルが故に自分自身の意思を反映することができる点かと考えています。
サイト開発にあたり、苦労した点を教えてください。
他社との差別化です。『キミとWonder☆Kiss!』は、比較的ヘビーユーザー向けに制作・開発しており、リアルな側面よりは、ファンタジー感をより一層出すことで、コアファンの獲得を狙っています。
今後の展開予定は?
A.au、SoftBankでのサービス開始、ショートストーリーや待受画像、ボイスの配信なども予定しています。また、5月末にドラマ CDを発売予定です。
事業開発部 池田 貴史


3月25日より、ピーナッツ連載開始60周年を記念した特設モバイルサイト「Celebrate Peanuts 60 Years」がスタートしました。
サイトへの登録は無料で、60周年イベントやグッズの情報を随時配信する他、60周年の貴重なテーマアートを使用したコンテンツ(有料)を配信しています!
出足の状況は良好で、有料コンテンツでの1番人気は「きせかえツール」です。
3キャリアでの「きせかえツール」展開は、キャラクター事業部としては初めての試みだったため、キャリア毎の仕様分類など苦労もありました。今後、効果測定を実施し「きせかえスヌーピー」3キャリア導入などに活かしたいと考えています。 期間限定の特設モバイルサイトですので、コアユーザーはもちろんの事、ライトユーザーや、若年層もターゲットとみています。また、既存のSNOOPY関連5サイトとのリンクを多くし、巡回してもらうことで、通常サイトへの送客に繋がることも期待しています。
更に、このような特設サイトを設けることは、キャリアにもより多くPR出来るのではと考えています。
60周年サイト限定のスヌーピーマチキャラは、とってもかわいく出来上がっていますので、個人的にもオススメです!是非アクセスしてみてください。
4月22日には55周年を迎える「miffy」でも、期間限定の特設サイトをスタートします。お楽しみに!
キャラクター事業部 小坂部 こず恵

「マジすか学園」の着ボイス、待受ダウンロードが大変好調と聞きましたが概要を教えてください。
「マジすか学園」は「AKB48」総出演の1月クールのドラマなのですが、諸々、権利の調整がありまして、実際にモバイル向けコンテンツが展開できたのが、2月下旬頃になります。そこから4月中旬までの累積で6万ダウンロード(DL)ほどになっています。
期間を考えると、かなりのDL数のように思えますが要因は?
一つは、大量にコンテンツを投入したことです。正確なコンテンツ数は今ちょっと分からないですが、500コンテンツくらいは投入したのではないかと ...
もう一つは、ボク自身が「AKB48」が好き、ということもあり、ファン心理に刺さるようなボイスのラインナップを整えることに心を砕きました。とにかく、たくさんメンバーが出るドラマだったので、どの役柄の子のコンテンツを投入するか、また、どのセリフをボイスにすると楽しんでもらえるか、等です。
ちなみに、変わったところではどんなボイスがありましたか?
「ゲキカラ」というスゴク個性の強いキャラクターがいまして、「笑っている」だけのボイスを配信しても面白いだろうなぁ、と思いました。実際に配信したところ、700近くDLされました。
今後に向けては?
待受画像の従量配信というのは、「てれともばいる」では、あまり例のない試みだったと思います。その意味ではユーザーさんからのお叱りも含めて、反応が心配な部分もありましたが、ユーザーリクエスト等を見ていると、満足して頂けているのかな、とも思っています。こういった経験を次に繋げていきたいと思います。
クロスメディア事業部 久保聡司