ドラマ|演歌の女王の動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2007年1月〜3月まで天海祐希主演で放送のドラマ「演歌の女王」

売れない演歌歌手の大河内ひまわり(天海祐希)は、なぜか借金や裏切りなどトラブルばかりに見舞われてしまう。

そんな彼女が、周囲に振り回されながらも、なお幸せを求めてたくましく生きる姿を描いています。

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  • カイジ 人生逆転ゲーム
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ドラマ「演歌の女王」の動画まとめ

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第1話「オーマイガッ!! こんな不幸な女がいたの!?大河内ひまわり登場」
「女のわかれ道」の物語。でも、暗い大人の話と思ったら大間違い!何が飛び出すかわからない、抱腹絶倒の大活劇だよっ!!先生も親も教えてくれないだろ?男って?女って?愛って?人生ってなんだろう?もしかしたら、生きるヒントが見つかるかもしれないよ。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」1話のネタバレ
大河内ひまわり(天海祐希)は、演歌歌手という職業に就いているのですが、ヒット曲は「女のわかれ道」の1曲だけしかありません。

現在は人気もないので、営業に周りながらお弁当屋さんでパートをして生活費を稼いでいる状況です。

しかしそんな中でも、500万円という借金は全て返し終えました。

もうすぐで40歳を迎えるひまわりは、元マネージャーの萩本(段田安則)にお見合いを勧められます。

けれども相手は離婚歴があり、子供が2人もいる温水(温水洋一)でした。温水と顔を合わせていると、そこで元カレのヒトシ(原田泰造)に出会います。

ひまわりは「日本で1番不幸を呼ぶ女」で、ヒトシは「日本で1番災いをもたらす男」という存在です。

見合い中のひまわりに、ヒトシは「お前は結婚よりも歌を優先すべきだろう」と行って、無理矢理その場から連れ去られます。

そして、お互い150万を出し合ってもう1度ヒット曲を生み出そうと、話を持ち掛けられます…。

ドラマ「演歌の女王」1話の感想
ひまわりという役名が良いですね。温水さんは温水という役名でしたが、最初本人役として出演されているのかと思って驚きました。天海祐希さんが原田泰造さんに騙されるという現実にはあり得ない設定が面白かったです。ひまわりは心の優しい人だなぁと思いました。ヒトシはヒット曲がうんたらと話しかけたりしないで、友達の夫の手術代が必要だ、とはっきり言えばよかったんじゃないですかね。付き合っていたんだからひまわりの性格は知っているだろうに、不思議です。酒井若菜さんは、元キャバ嬢役が似合うな~と思いました。これからひまわりにどんな不幸が待ち受けているのか…笑えるような内容だったら良いですね。
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第2話「不幸を食べ、幸せを生む不死身のおんな」
ヒトシに抱かれている赤ん坊の写真を持った少年・信(武井証)に出会ったひまわり(天海祐希)。さっそくひまわりはヒトシに事実を確認するが、彼はあっさりと自分の子供だと認める。なんとヒトシはバツイチ、信は7年前に別れた妻との間に出来た子供だった。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」2話のネタバレ
ひまわり(天海祐希)は、信(武井証)という少年に出会いました。

彼は、ヒトシ(原田泰造)が赤ちゃんを抱いている写真を手にしています。

信が言うには、ヒトシは自分の父親だそうです。

ひまわりはすぐにヒトシに事実か否か問い詰めに向かいますが、淡々と「自分の子供」だと言われてしまいます。

ヒトシは7年前に離婚した経験があったのです。

その時に出来た子供が信だと話され、ひまわりは混乱状態ですが、ヒトシは通常運転です。

離婚後初めて顔を合わせた信に対して、最近は何をしているのか等、無難な質問をしてヒトシは帰ろうとします。

そこでひまわりは信が父親に会いに来た意味を、自分から聞くべきだと、ヒトシに話します。

けれどもひまわりの言葉には全く耳を傾けず、むしろ信を母親の元へ連れてってほしいとお願いされます。

ひまわりは、仕方なく信を送り届けようとしますが、信は落ち着きがなく中々進むことができません…。

ドラマ「演歌の女王」2話の感想
ヒトシはクズなのでしょうか?ひまわりは情に厚い人間ですね。それ故に日本1不幸と言われるほどになってしまったんだろうなと思います。信はとても可哀想です。目の前で父親に直接的でなくても拒否されるような経験をしたら、自分なんかいなくていいと考えても仕方ないです。ひまわりは良い人ですし、子供を真っ当に育てられそうな印象を受けますが、お金がないですよね…。営業とパートという二足の草鞋を履いている状態で、生活は決して楽ではないのに、信を預かって大丈夫なのでしょうか…。次回はどんな話になるのでしょうか。楽しみです。
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第3話「いま、イジメられている君へ…」
ひまわり(天海祐希)は、ラブホテルから出てきたヒトシ(原田泰造)と中学生の貞子(成海璃子)を目撃。ホテルでは何もなかったというヒトシだが、学校でいじめられ、家に帰りたくないと言う貞子を預かってくれとひまわりにお願いする。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」3話のネタバレ
ひまわり(天海祐希)は元カレの衝撃的な場面を目撃してしまいました。

なんと、ヒトシ(原田泰造)が中学生と思わしき貞子(成海璃子)という少女とラブホテルから出てきたのです。

すぐさまヒトシに問い詰めると、「ホテルで何もしていない」と否定してきます。

貞子は現在、学校で虐めに遭っているらしく家にも帰りたくないそうなのです。

ヒトシは、ひまわりに貞子を預かってくれないかとお願いしてきます。

貞子がなぜヒトシといたのか、それはクラスメイトに金銭を要求され、援助交際という手段しか思い浮かばなかったようです。

仕方なく貞子を自宅に連れてきたひまわりですが、どうして良いのか分かりません。

ある日、仕事から帰ると貞子はいなくなっていました。

信(武井証)は、「いない方が気が楽なんじゃないの?」と言い、その意見に同意しながらも彼女のことが気にかかって仕方ありません。

なぜなら、ひまわりは学生時代に貞子と同じように虐めを受けていた経験があるのです…。

ドラマ「演歌の女王」3話の感想
ヒトシは何なのでしょうか?ひまわりにばかり面倒くさそうなことを押し付けて、理解できません。いいように使われているだけのひまわりは、本当に不幸だと思います。災いを呼ぶ男ことヒトシとは距離を置いた方が良いです!貞子役を演じていた成海璃子さんですが、暗い雰囲気を顔しだすのが上手だな~と思いました。不幸合戦になってしまう場面と、弟子入りを志願する貞子の場面は面白かったです。そしてヒトシだけではなく、ヒトシの新妻も良いキャラしてますね!迷惑をかけているのはヒトシの方なのに!ひまわりと信、貞子の不思議な同居生活が始まるのでしょうか。
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第4話「好きな人にうまく告白する方法」
ひまわり(天海祐希)のパート先の弁当屋に、ヒトシ(原田泰造)の妻、真佐美(酒井若菜)がやってきた。そこでひまわりは道代(池内淳子)の誕生日会に招待される。場違いと思いながらも誕生日会にやってきたひまわりは、その席で真佐美に執拗なイジメを受ける。
(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」4話のネタバレ
ひまわり(天海祐希)は、お弁当屋さんでいつものように働いていると、ヒトシ(原田泰造)の新妻である真佐美(酒井若菜)が現れます。

彼女は、ひまわりを道代(池内淳子)のバースデーパーティーに招待してきます。

自分が参加していいのだろうかと思いながらも、ひまわりはパーティーにやってきたのですが、真佐美に陰湿な嫌がらせを受けます。

真佐美の勢いはそれだけでは止まらず、無言の電話や注文していない出前のお寿司が届きます。

ヒトシは、「金になるよ」と言いながら大型犬から小型犬まで、色々な犬をひまわりの家に置いていきます。

家の中は沢山の犬でいっぱいになり、同居人の信(武井証)と貞子(成海璃子)は呆れた表情を見せます。

犬を通してヒトシと会う機会が増えたひまわりは、真佐美に「イチャつくんじゃねーよ」と勘違いをされてしまいます。

そして、ヒトシの不倫疑惑について相談したいから…と食事に誘われるのですが、偶然温水(温水洋一)が現れて…。

ドラマ「演歌の女王」4話の感想
真佐美は全然整形顔じゃないのになぁ…と思いました。とても自然な顔をしていると感じていたので、そういう展開には少しびっくりです。元キャバ嬢というだけで、なかなか酷い設定にされている気がします。そしてヒトシはそんなにお金を持っている人に見えないのですが、それでも金目当てで結婚したんですね。不思議です。いやがらせをしてくるのは最低ですが、素直なところは良いなと思いました。そして、ひまわりはまだヒトシのことが好きだったんですね…。確かにそうじゃなきゃ2人の子供と沢山の犬を預かったりしませんよね。それを見破ってしまう真佐美すごい!
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第5話「家族が危ない!! 最後の救出作戦」
若い男と母の星江(高畑淳子)がラブホテルにいるのを目撃したひまわり(天海祐希)。弟の勝也(黄川田将也)から星江がホストクラブに入り浸って、借金までしていることを聞き、更に心配になる。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」5話のネタバレ
自分の母親である星江(高畑淳子)が、何回りしているか分からないほど年下の男性とラブホテルにいるところを、ひまわり(天海祐希)は見てしまいます。

弟の勝也(黄川田将也)に母親の近状について聞いてみると、星江は現在ホストにハマっているそうなのです。

負債を抱えるほどホストにのめり込んでいると知り、ひまわりは心配になります。

直接そのホストクラブへ向かい、ホストたちと楽しそうにしている星江に注意をします。

けれども、星江はとても面倒臭そうな態度を取ってきました。

そんな中、ひまわりの所へヒトシ(原田泰造)が訪れて、ヒトシの母親・道代(池内淳子)がどこかおかしいと相談してきます。

この間、道代に会ったとき、アルツハイマーだと打ち明けられたひまわりは、彼女の症状が進行していることを悟ります。

しかしながら、道代には「秘密」と言われたひまわりは、その場を誤魔化すしかありませんでした。

そんなひまわりを見た真佐美(酒井若菜)は、何か隠していると図星を突いてきて、またもや嫌がらせをし始めます…。

ドラマ「演歌の女王」5話の感想
自分の母親がホストに入れ込んでしまう姿を見るのはつらいですね…。お金がなきゃ夢を見られない残酷さが描かれていたと思います。しかしひまわりは本当に良い人すぎますね…。真佐美は言ってることが理不尽すぎて逆に面白くなってきました。現在ひまわりが色々悩んでいる原因を作っているのはヒトシです。ヒトシが頼れなさすぎて、真佐美に嫌がらせされるし道代の件も抱えなくてはいけないし…。ヒトシがしっかりしてれば道代だって、息子に自分がアルツハイマーを患っていることを素直に告白できたはずです。次回はどんな展開になるのでしょうか。
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第6話「初の生熱唱が奇跡を起こした!!」
ヒトシ(原田泰造)と会わないと決心し、歌一筋に生きようと決めたひまわり(天海祐希)。しかし、信(武井証)と貞子(成海璃子)達にはひまわりが無理しているのがバレバレ…。そんな中、萩本(段田安則)が訪ねてくる。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」6話のネタバレ
ひまわり(天海祐希)は、売れなくなっても諦めてこなかった歌だけに集中しようと決心します。

元カレ・ヒトシ(原田泰造)とはもう会わないと本人の前で宣言しました。

けれども、貞子(成海璃子)と信(武井証)は、ひまわりが無理をしていることを察しています。

そんな中、元マネージャーの萩本(段田安則)が家にやって来ました。大好きな妻が、いきなり離婚を言い渡してきたそうです。

熟年離婚をしたくない萩本は、ひまわりに妻に話を聞いてきてほしいと頼みます。

仕方なく萩本の妻に会いに行きますが、特に新しい情報は掴めずに終わりました。

ある日、ヒトシがひまわりの前に姿を見せます。

アルツハイマーを患っている母親・道代(池内淳子)を妻である真佐美(酒井若菜)は老後施設に入所させようと言っているらしいのです。

ひまわりに助けを求めてくるヒトシですが、胸を痛めながらも彼を突き放しました。

その後、ひまわりがCDを手売りしていると、放送局に勤めるプロデューサーが「オーディションに出ないか?」と声をかけてきます…!

ドラマ「演歌の女王」6話の感想
よく分からない展開になってきました。ひまわりは周りの人に恵まれてませんね…。元マネージャーの面倒を見るというのに驚きました。逆ならば理解できます。また、ひまわりが売れっ子ならば、お金を持っている人に助けを求めるのも分かります。現在パートをしながら歌手の道を諦めていない人に対して、チャンスを潰すようなことをするなんて、最低ですね。上手くいったら、再ブレイクしたかもしれないのに…。熟年離婚を申しだされた理由は、こういうところにあるのかな?と思いました。そして責任感ゼロのヒトシが離婚するから結婚しよーと言ってきました。大丈夫なのでしょうか!?
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第7話「サヨナラあなた東京を捨てます」
ヒトシ(原田泰造)に「真佐美(酒井若菜)と別れるから」と言われたひまわり(天海祐希)は、ヒトシからの連絡を首を長くして待っていた。そんな中、ひまわりの家に萩本(段田安則)がやって来る。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」7話のネタバレ
妻である真佐美(酒井若菜)とは離婚をする、と元カレのヒトシ(原田泰造)に言われたひまわり(天海祐希)は、彼から連絡が来るのをずっと待っています。

元マネージャーの萩本(段田安則)は、ひまわりの元に訪れて、もう1度マネージャーとして自分とやり直してほしいと頼んできました。

ひまわりはこの申し出を承諾し、唯一のヒット作である「女のわかれ道」を頼りに宣伝に回る日々を送ります。

そうしてヒトシがようやくひまわりに会いにきたのですが、真佐美に別れを切り出したけれど失敗したと言い渡されました。

離婚届は破り捨てられ、お腹に子供がいると涙を流したそうです。

その上、母親・道代(池内淳子)のアルツハイマー病が進行しているために、面倒を見切れないと判断し、施設に入居させようと企てているそうです。

ヒトシの兄と真佐美は繋がっており、実家の呉服屋を売ったお金を施設入居費用にあてるという話まで進んでいるらしく、それを聞いたひまわりは急いで道代に会いに行きます。

そこで見た道代は、以前よりも明らかに病が進行しており…。

ドラマ「演歌の女王」7話の感想
老後施設に入居させるにもお金が必要ですし大変ですね…。ヒトシはどうして施設に入れるのを反対するのかよく分かりません。自分が面倒を見切れるような状態じゃないと自覚していないのでしょうか。奇跡を信じたい気持ちも分かりますが、ヒトシは夢見がちな人ですね。妻を妊娠させといて離婚を言い渡しますし…。そんなこと言われたら、真佐美だってツンツンした態度を取るしかなくなるでしょう。そしてひまわりはヒトシのどこが好きなのでしょうか。歌に生きると決めたのはとても良いことだと思いますが、また心が揺らいでしまうのかなとこれまでを見ていると思います…。
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第8話「アンタ殺して、ワタシも死ぬ!」
ひまわり(天海祐希)は、マネジャーの萩本(段田安則)と一緒に温泉旅館で営業するため地方へやって来た。しかし肝心なところで風邪を引いてしまい、舞台で倒れてしまう始末。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」8話のネタバレ
マネージャーの萩本(段田安則)と共に、温泉旅館へと足を運んだひまわり(天海祐希)は、これから歌手として営業をする予定です。

しかしながら、着いた途端、風邪を患ってしまい、歌っている最中に倒れてしまいます。

そんな中、東京にいるヒトシ(原田泰造)の妻である真佐美(酒井若菜)が連絡を入れてきました。

ヒトシの母である道代(池内淳子)は、アルツハイマーの進行に苦しんでおり、いっそのこと殺してほしいと言っているそうなのです。

真佐美は、ヒトシが道代の願いを聞き入れてしまうのではないか…と心配で仕方ないと言います。

ひまわりは、自分には関係ないことだと考え、最初は突き放すのですが、どんどん道代のことが気にかかってきます。

結局、東京に帰ることを選んだのですが、道代は更に症状が悪化している状況でした。

息子のヒトシを、昔好きだった男性だと思い込み、「駆け落ちをしよう」と誘っていたのです。

ひまわりは、その男性を連れてきて道代に会わせるしかないと提案し、捜索に出ます…。

ドラマ「演歌の女王」8話の感想
ヒトシに振り回されすぎだと思います。温水と見合いをしているときに会ったヒトシは「お前は歌を頑張るべきだろ!」的なことを言っていたのに、ひまわりに全く歌を歌わせてあげる時間をくれません。ただただひまわりに苦労をさせているだけです。道代は、やっぱり施設に早めに入れておけば良かったんじゃないかなと思います。委託するのは悪いことじゃないと、まだ浸透していなかった時代の話なのでしょうか。それともヒトシが考えなしなのでしょうか。分かりませんが、道代もある意味ヒトシが情けない故の被害者だと感じます。パニクったヒトシ、怖すぎました。
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第9話「死ぬか生きるか? 女のわかれ道」
ひまわり(天海祐希)の代わりに、地方巡業を務める貞子(成海璃子)が、ひまわりの元を訪れる。しかし、部屋は解約済みで、ガランとしていた。携帯もつながらず、貞子は不安を覚える。その頃、ひまわりは、雪景色の中で列車に揺られていた。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」9話のネタバレ
パニックを起こし逃げるヒトシ(原田泰造)を追いかけたひまわり(天海祐希)は、2人で逃げるしかない状況に追い込まれてしまいました。

とりあえずひまわりの部屋へ行くものの、信(武井証)は母親に帰ってきてほしいと強く懇願されています。

ひまわりは頑なに嫌がる信を母親に会わせようとするのですが、どうしても無理なようです。

ヒトシはずっと落ち込んだままです。そんな中、ひまわり宅に警察がやって来ます。

ヒトシと信と共に、弟・勝也(黄川田将也)の元へ逃げるのですが、勝也の家は酷い状況になっていました。

株で大損をした結果、多額の負債を抱えて、家を差し押さえされていたのです。

「俺は負け組」と言って自殺を図ろうとする弟に対して、ひまわりは「お金より大切なのは、自分の傍に好きな人がいることだ」と言い切ります。

しかしながら、その言葉が逆に勝也を煽ることになってしまい…。

ドラマ「演歌の女王」9話の感想
ヒトシより真佐美の方がまともな人になりました。ついこの間までは似た者同士だったのに、どこで別れたのでしょうか。お腹に赤ちゃんができたからかな?と思います。ヒトシの罪は何になるのでしょうか。道代に毒を飲ませた訳ではないですが、毒を用意したのはヒトシですよね。そこまで重い罰は受けないのかも…?そして信は大丈夫なのでしょうか。母親の元で過ごすのは危険な雰囲気がしますが、これにて親子の愛が戻ったのかもしれません。ひまわりは母親、弟に対して本当に親切にしてきたと思います。そんな中で、父親のきつい言葉…ひまわりが可哀想すぎます。
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第10話「天まで響く歌声が起こした奇跡」
貞子は、ひまわりの行方を探るべく、彼女をとりまく人達の元を訪れてゆく。そこで貞子は、ひまわりがいかにみんなに頼られ、また彼等の事を幸せにしていたかを知るのだった。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「演歌の女王」10話のネタバレ
ひまわり(天海祐希)のために、貞子(成海璃子)は売り込み営業をしていました。

久しぶりにひまわり宅へ帰ってくると、部屋は既に解約している状態で、何も置いてありません。

引っ越したと分かった貞子は、ひまわりに連絡を入れてみますが、全くつながりません。

その頃、ひまわりは列車に乗っていました。

車窓からは雪景色が広がっています。

「私がいても、周りに迷惑をかけるだけ。歌う意味もない」と父親に会ったことで感じたひまわりは、列車を降りて雪山を歩きます。

そして丘の上に着き、そこから飛び降りようとします…。

一方で貞子は、ひまわりの捜索にあたっていました。

彼女の周りにいた人々に話を聞きにいくと、ひまわりが沢山の人に頼りされていたこと、幸せを与えていたことを知ります。

そんな中、貞子を虐めていたクラスメイトが現れます。貞子は、ひまわりが励ましてくれた言葉を胸に、立ち向かうことを選びました。

クラスメイトは、貞子の怒気を察し逃げていきます。

次に、学校に通うようになった信(武井証)に会いに行くのですが、彼もまたひまわりのおかげで元気に暮らしていました。

そして、ヒトシ(原田泰造)が釈放されて…。

ドラマ「演歌の女王」10話の感想
貞子の出番が今までで1番多かったように思います。ひまわりは幸せじゃなかったんですね…。確かに周りの人を助けるのに精一杯でした。お世話を見ることに喜びを少し見出しているのかな?と思っていたんですが、違ったようです。そこに父親の酷い言葉を浴びせられて、心が壊れてしまったんですね。幻想のヒトシは恰好良いですね。現実のヒトシの良いところは1つもなかったと思います。ひまわりを必死に探す貞子に対して、適当なことを言いますし…。ひまわりは歌を歌っているのが1番幸せという終わり方なのかな?と感じました。ハッピーエンドですね。
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ドラマ「演歌の女王」の概要

主人公・大河内ひまわり(本名/信友幸子(のぶとも・さちこ))は大阪市の下町に育つ。くじには一回も当たった事が無い、じゃんけんは必ず負ける、犬の糞をしばしば踏んづけてしまう、など日本一不幸な女。子供の頃、父から歌の才能を見出されたが、父はひまわりが13歳の時に女を作って蒸発。さらに再婚した母からも嫌われる羽目となり、高校卒業とともに上京し演歌歌手を本格的に目指す。(引用元:ウィキペディア)

ドラマ「演歌の女王」の出演者、放送情報

大河内ひまわり:天海祐希
田丸ヒトシ:原田泰造
一条(田丸)真佐美:酒井若菜
五味貞子:成海璃子
幸子:福田麻由子
矢沢:平山広行
志田:半海一晃
温水啓司:温水洋一
萩本次郎:段田安則

主題歌:平井堅「君の好きなとこ」

制作:日本テレビ

放送:2007年

ドラマ「演歌の女王」の見どころ

演歌歌手・大河内ひまわり(天海祐希)は、場末のスナックの営業とパートで稼ぎながら演歌を続けていたが、ひまわりに訪れるのは、借金や裏切りなど災難ばかり。

しかし、どんなに辛くても、どんなに古臭い女といわれようとも、いつも幸せを信じて、強くたくましく、そして、美しく生きていく。

いつか夢の舞台に立って父親と再会出来るのか。そして、女の幸せを掴むのか…。

あきらめなければきっとチャンスは訪れる、と信じるヒロインが毎回頑張る姿を明るく描く抱腹絶倒の悲劇を楽しめます。

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ドラマ「演歌の女王」の感想

40代男性
とても楽しい作品でした。特に天海祐希さんは体当たりの演技、福田麻由子さんもお茶目な役柄で新境地を切り開いたと思います。放映当時は低視聴率だったとの事ですが、私は素晴らしいドラマでだと確信しています。天海さんと福田さんの共演ドラマはこの3本だけみたいですので、また是非タッグを組んで欲しいです。おすすめですよ。
20代女性
コメディドラマかと思いきや、アルツハイマー、不倫、イジメ、DV、自殺未遂…等々、とても笑えない問題が次々と主人公を襲います。また、前半部と後半部では、主人公のキャラがあからさまに変わり、物語の急展開も気になりますね。それにしても、天海祐希の体を張った体当たりの演技と宝塚で鍛えた歌は見事です。それだけでも見る価値はありますよ。
50代男性
大好きな天海さんの新しい顔が見れてすごくよかったです。天海さんファンにはオススメの商品です!是非、皆さんに見てもらいたいドラマですね!これでもかと言うほど、ついていない主人公ですが、立ち向かって行く姿が素晴らしいです。逃げないんです!毎回ひまわりが大怪我するもすぐに軽症で退院する等、ドリフばりのお約束のオチも楽しかったです。

まとめ

以上、天海祐希主演のドラマ「演歌の女王」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

周囲に振り回されながらも、なお幸せを求めてたくましく生きる姿を描いたこのドラマ。

主題歌は平井堅が担当していますが、彼は劇中で使用されるオリジナル楽曲「女のわかれ道」の作詞作曲も兼ねて担当しており、なおかつエンディング映像にも出演しています。

こちらも見どころです!

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