ドラマ|母になるの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

2017年4月〜6月まで沢尻エリカ主演で放送のドラマ「母になる」

主人公・結衣(沢尻エリカ)は夫・陽一(藤木直人)との間に息子・広が生まれ、幸せな日々を過ごしていましたが、その息子は3歳の頃、忽然と姿を消してしまいます。

9年ぶりに広(道枝駿佑)と再会し、空白の時を埋めようとする実の母・結衣と、広の幸せを願い身を引こうとするも、彼を忘れられない育ての母・麻子(小池栄子)。

彼女たちが「母」として成長していくさまをリアルに描く、ヒューマンドラマの名作です!

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ドラマ「母になる」のあらすじ

母になる事が自然だと思っていた女性・結衣。

良い母になれないと悩む女性・莉沙子。

どうしても母になりたかった女性・麻子。

そんな3人の女性が母になる。

3歳の春、愛する息子が誘拐された。いつもの幼稚園の帰り道。繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。

目を戻すと、そこに息子はいなかった。

そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。

空白の9年間を埋められるのだろうか?一度壊れた家族をもう一度取り戻せるのだろうか?息子と母、妻と夫、その間にあるかけがえのない何か。

家族になるとはどういうことなのか?

そして、「母になる」とはどんなことなのか?

このドラマは今を生きる3人の女性が『母になる』までの物語。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」の見どころ

可愛い盛りの3歳の息子を突然失い、9年後にようやく再会を果たした柏崎結衣(沢尻エリカ)。

母親としての苦悩や、思春期にさしかかる再会後の息子・広(道枝駿佑)とのぎこちない関係性を、沢尻が熱演。

一方、軟禁されていた広を救い出し、7年を共に過ごした育ての母・門倉麻子を演じるのは、小池栄子。

実の母親には敵わないとどこかでわかっていながらも、広への思いを断ち切れない葛藤を、小池が体当たりで演じ、高い評価を受けました。

産みの母と育ての母、2人の魂のぶつかりあいは、観るものの胸を打ちます

特異な状況下に置かれる広を演じる、道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)の演技も見逃せません。

想像を絶する苦しみを乗り越え、歩き出す登場人物たちの姿に涙が止まらない、ヒューマンドラマです

ドラマ「母になる」のキャストスタッフ、放送情報

柏崎結衣:沢尻エリカ
柏崎陽一:藤木直人
柏崎広:道枝駿佑
柏崎里恵:風吹ジュン
西原莉沙子:板谷由夏
木野愁平:中島裕翔
門倉麻子:小池栄子

主題歌:安室奈美恵「Just You and I」

制作:日本テレビ
放送:2017年

ドラマ「母になる」の各話動画まとめ

第1話「わが子が誘拐…涙の再会で始まる親子の愛しい絆」
連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春、結衣(沢尻エリカ) と柏崎陽一(藤木直人) の3歳になった 広(吉武歓) がいつものように幼稚園へ迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に姿を消してしまう。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」1話のネタバレ
結衣(沢尻エリカ)は北海道に住んでいましたが、両親が亡くなったことをきっかけに、2001年の春、東京にやってきました。

書店で働く結衣は、そこで本を買いにきた大学生講師を務めている柏崎陽一(藤木直人)と出会いました。

2人は互いに惹かれあい、いつしか恋人同士になっていました。

そして結衣が妊娠したことで、2人は結婚をすることになりました。

陽一の母である里恵(風吹ジュン)は結衣のことを温かく迎え入れました。

そして時は流れ、2008年の春。世間では連続幼児連れ去り事件が話題となっていました。

結衣と陽一、そして2人の子どもである広は3歳になっていました。

3人は笑顔で幸せな日々を送っていました。

そんなある日。

結衣が幼稚園に広をお迎えに行くと、目を離した隙に広がいなくなってしまいます。

結衣と陽一は必死になって探しますが、何の手がかりも見つからないまま、時は過ぎていきました。

ドラマ「母になる」1話の感想
第一話から泣けるシーンがたくさんあり、涙なしでは見られない作品となっていました。結衣役の沢尻エリカさん、そして広役の道枝駿佑さんの演技が素晴らしかったです。沢尻エリカさんは突然息子を失った悲しみ、そして息子が生きていると知らされたときの衝撃を本当にリアルに表現されていて、感情移入してしまいました。そして道枝君は9年ぶりに本当の母親と再会するという、複雑な心境をリアルに伝えてくれました。衝撃的なストーリーで一体これからどうなっていくのか全く予想がつきません。共に過ごす時間の大切さを改めて感じさせられました。
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第2話「愛しいわが子と再び暮らせる!育てた母が送った衝撃の手紙」
9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていた-。その事実は、一人で暮らしていた結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与える。一方、離婚後の陽一(藤木直人)は、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていた。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」2話のネタバレ
広(道枝駿佑)が住んでいる施設を知った結衣(沢尻エリカ)。

電話を通じて、広とたわいない会話をするようになっていた。

一方で、結衣と別れたあと陽一(藤木直人)は自暴自棄に。

仕事を辞めて実家で引きこもっている。

実家の店で働く緒野琴音(高橋メアリージュン)が、陽一の世話をしてくれている状況。

そんな中、児童福祉司・木野愁平(中島裕翔)が陽一を訪ねて現れた。

広を担当している木野は、父親である陽一に息子の居場所を報告するために足を運んだ。

けれども、琴音に拒まれてしまい、陽一に会うことはできなかった。

仕方なく陽一の母・里恵(風吹ジュン)をあたる。

しかし里恵は、陽一の元職場先の同僚・西原太治(浅野和之)と一緒にいた。

西原に怪しまれてしまった木野は、結局何も出来ずに帰宅することに。

結衣は、西原の妻・莉莎子(板谷由夏)と夕飯を一緒に食べているが、あまりお腹が空いていない。

そんな結衣を見て、莉莎子は「広は生きている」と励ましてくれた。

まだ広が見つかったことを告げていない結衣は、笑いながら「今度話す」と言った。

ドラマ「母になる」2話の感想
莉莎子は広は死んでると思ってたんですね。酷いなと感じましたが、本人たちの前で言っていないですし、自分の人生を早く歩んでほしいと結衣たちにもどかしくなるのも、普通ですね。陽一と結衣は別れてから、敬語で話すような距離感になっていますが、今後変わるのでしょうか。広は大人っぽい子だなと思います。結衣をお母さんと呼んで、勘違いにも気を使って…。9歳まで家族としてとある女性と生活していたのに施設に移り住んだことで、心境に変化があったのかな?と思います。ナウ先輩の存在が気になりますね。次回は小池恵子さんがしっかり登場しそうです。
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第3話「届かぬ想い…わが子の嘘に母はどうする?育てた女と直接対決」
広(道枝駿佑)と一緒に暮らすことに決めた結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)。広の存在を届けなかった麻子(小池栄子)を裁判で訴えることもできると木野(中島裕翔)は言うが、結衣は広のためにもこれ以上の騒ぎは望まないと答える。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」3話のネタバレ
結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)は、広(道枝駿佑)と一緒に生活することを決意した。

木野(中島裕翔)は、広のことを明らかにしなかった麻子(小池栄子)を起訴することもできるという。

しかし結は、広に穏やかな生活を送らせたいと思い、これ以上は事を荒立てたくないとした。

広の誕生日を祝う会が、柏崎オートで開かれた。

すぐに皆に馴染んでいる広の姿に、里恵(風吹ジュン)と莉沙子(板谷由夏)は喜び、胸をなでおろした。

しかし結衣の心中は複雑だった。

麻子の手紙によって広の本心を読み取ろうとし、はからずも嘘を口にしてしまった。

自分は離婚はしていないと…。

その後里恵から勧められ、親子で暮らすために柏崎オートに引っ越すことになった。

そこから、ぎこちないながらも三人の新し生活がスタートした。

その中で、広は密かに麻子と連絡をしていた。

今の生活の様子を話す広だが、麻子は会いに行くと言って…。

ドラマ「母になる」3話の感想
親子関係って難しい…。特別なことはなくてもそうなのに、結たちのように訳ありとなれば尚更です。柏崎オートでの誕生日会は印象的でした。皆に打ち解けているように見える広でも、それが全てだと思い安心するのは気が早いと思います。子供の気持ちはもっと複雑だと、大人は知っておくべきです。一見無邪気にはしゃいでいるように見えてもその胸のうちは…。そして親子三人での新しい生活が始まりますが、初めは手探りの連続だと思います。仕方ないです、今まで別々に暮らしていた者同士が集まったのだから。でも、結は自分が贈った携帯電話で、広が麻子に連絡していたと知ったらショックだろうなぁ…。
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第4話「弁当捨てるわが子の心見えない…育ての母の再出発」
麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになった。陽一(藤木直人)や里恵(風吹ジュン)には今まで通り明るく接する広の様子に戸惑う結衣。必死のアプローチを試みた結衣に「施設に戻りたい」と本音をぶつける広。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」4話のネタバレ
広(道枝駿佑)は麻子(小池栄子)との再会以来、結衣(沢尻エリカ)には他人行儀な態度をとるようになった。

自分は捨てられたのだと思っていたからだ。

陽一(藤木直人)や里恵(風吹ジュン)への態度との違いに、結衣は戸惑っていた。

そして学校からの連絡も自分には渡されず、作った弁当も箸をつけていないことに気がついた。

それでも近づこうとする結衣に広は、前の生活に戻りたいと言う。

その言葉に結衣は何も答えられず、そのやりきれなさを自分ひとりで抱え込んでいた。

その頃木野(中島裕翔)は、広が今偉(望月歩)にSOSを出していることを知った。

そして莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)夫婦は、大喧嘩をしてしまう。

結衣と陽一は間に入るが、本音をぶつける二人の様子を見た結衣には気づいたことがあった。

そしてある決心をする…。

ドラマ「母になる」4話の感想
自分が捨てられた子供だと思った経験がありませんので、広の本当のショックはわからないかもしれませんが、子供としては一番の不幸だと思います。でも、訳がわからず自分への態度が変わってしまったと受け止めるしかない結衣の戸惑いも大きいと思います。自分を親とは認めていない、自分の存在が無いものにされている、そんな広の行動は結衣にとっては一番の暴力だと思います。お弁当の一件は、私にも似たようなことをした経験があるので、胸が締め付けられるような気持ちになりました。親の気持ちは、子供にはなかなかわかりません。どれだけ傷つくのか…。
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第5話「わが子の意外な返信メール…産んでくれた意味を探す旅の答え」
再び施設で暮らすことになった広(道枝駿佑)が、戻る途中に姿を消してしまった。結衣(沢尻エリカ)は広が麻子(小池栄子)のところに行ったのではないかと不安を抱くが、木野(中島裕翔)からネットカフェで見つけたと連絡がくる。「僕に任せて下さい」という木野の言葉を信じることにしたものの、結衣は心配で落ち着かない。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」5話のネタバレ
広(道枝駿佑)は施設に戻ることになった。

しかしその道中で行方がわからなくなってしまった。

結衣(沢尻エリカ)は、広が麻子(小池栄子)のもとへ行く可能性を危惧していた。

しかし木野(中島裕翔)からの連絡で、今偉(望月歩)と共にネットカフェにいることがわかった。

自分に任せるように言う木野を信じて待とうとするが、結衣は心配な気持ちを消すことができなかった。

行方がわからなくなってしまった今偉の母親の居場所を探すことで、広と今偉は手を結んでいた。

そして母親の姿はネット上の地図に写っていたのだ。

木野の付き添いもあり、広たちはヒントを手がかりに母親に会いに行くが…。

その頃麻子は、仲良くなった琴音(高橋メアリージュン)に、新たな職を見つけてもらっていた。

しかしそれは、柏崎オートでの仕事だった。

そうとは知らない麻子は、里恵(風吹ジュン)とも打ち解けていた。

しかし、里恵から孫の写真を見せられて…。

ドラマ「母になる」5話の感想
結衣のもとを離れることになった広ですが、やはり結衣にとっては心配な存在で…。自分の思うようにいかない子供でも、やはり親子なんだなぁ…と思いました。そして結衣にとってはどこにいても広が気がかりなように、麻子の存在もまた、常に心に付きまとっているのだと思います。この先ずっと、こんな関係や不安がついて回るのかと思うと、私だったらおかしくなりそうです。しかも、麻子の新しい仕事場が柏崎オートとは…。神様のイタズラとしか思えません。それを知ったときの麻子の衝撃はもちろん、結衣や陽一の驚きを考えると見ていられません。
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第6話「この子を育てる!母になれなかった女の壮絶な告白」
柏崎オートに再び麻子(小池栄子)が現れ、ここで働くことになったと言い出す。唖然とする結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)は、その麻子が刑務所にいたことを知り、さらに驚く。木野(中島裕翔)によると、2年前に麻子がおこした事件は、つきまとう男の暴力から広(道枝駿佑)を守るためだった。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」6話のネタバレ
再び柏崎オートに麻子(小池栄子)が姿を見せる。

さらに、ここが自分の新しい仕事場だと言い、結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)を愕然とさせた。

そしてふたりは驚くべき事実を知ってしまう。

実は麻子は、過去に刑務所に服役していたのだ。

木野(中島裕翔)の話では、二年前に彼女につきまとっていた男がおり、その男の暴力から広(道枝駿佑)を守ろうとして起こした事件だった。

そして彼女を本当の親だと思っていた木野は、刑務所に会いに行っていた。

それは、広から渡すように頼まれた手紙がきっかけだったという。

そこには想像もつかないような、衝撃の事実が隠されていた。

ついに麻子の過去が明かになる。

それは言葉をなくしてしまうような彼女が辿ってきた現実と、広との間にある真実だった。

丸裸になった麻子の過去を知ってしまった結衣は…。

ドラマ「母になる」6話の感想
自分の新しい仕事場があの柏崎オートだとわかってからも、そこで働くことを変えない麻子の真意は?!私だったら絶対に嫌だ…。余程の肝っ玉か、神経が図太いのか。そして私は結衣や陽一の立場だったらもっと嫌です。毎日近くで麻子の存在を感じなければならないなんて、苦痛以外の何ものでもありません。そして、麻子の過去が明かになり、刑務所にいたことや起こした事件のことも…。全てを知った結衣の気持ちは何か変化が起きるのでしょうか?麻子を見る目が変わる?彼女が辿ってきた壮絶な過去に同情する?麻子はそんなことは望んでいないと思います。そして過去を知られたくなかったのでは…。
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第7話「究極のわが子への愛とは?生み育てふたりの母親ついに直接対決」
麻子(小池栄子)と話し合うため、一緒に食事をする場を設けた結衣(沢尻エリカ)。 同じ母親としてわかりあいたいという結衣を木野(中島裕翔)は心配するが、陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)を釣りに送り出した後、麻子を家に迎える。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」7話のネタバレ
結衣(沢尻エリカ)は、食事をしながら麻子(小池栄子)と話し合おうとする。

同じ母親として理解し合いたいと思っていた。

木野(中島裕翔)はそんな結衣のことを心配していた。

しかし結衣は陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)が出掛けた後、麻子を自宅へ招き入れた。

里恵(風吹ジュン)から今までの結衣たちの苦労した日々を聞いた麻子は、ただひたすら謝罪するしかできなかった。

一方の結衣も、麻子の辿ってきた過去と彼女の気持ちを汲み、謝罪を受け入れた。

しかし、その状況は一変した。

不用意な結衣の一言に逆上した麻子と、激しい戦いになる。

そして莉沙子(板谷由夏)にも悩みがあった。

西原教授(浅野和之)から、自分が主夫になるので主婦をしなくていいと告げられていた。

今までとは違い、仕事に専念していいという。

しかし突然のことに戸惑っていたのだ。

そんな中で、木野は柏崎オートである人物との再会を果たす。

ドラマ「母になる」7話の感想
結衣の計らいにより、歩み寄る機会が訪れた麻子と結衣ですが、そう簡単に事が運ぶのでしょうか?長年積み重ねてきた感情がその邪魔をするのではないかと心配になります。木野の心配する気持ちの方が理解できます。そして同じ母親だからわかりあえるのではなく、同じ母親だからこそそれが難しいのではないかと思います。結衣は少し楽観的です。意外にも麻子は低姿勢でしたが、やはり彼女の感情を逆撫でしてしまう地雷を、結衣は踏んでしまいました。無意識に出た言葉というのは恐ろしいです。無意識だからこそ、本心ということも言えます。そしてそれぞれに悩みを抱える女性たち…。
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第8話「子育てはやり直せる…新たな強敵登場に2人の母が一致団結!」
結衣(沢尻エリカ)の元に、自分と広(道枝駿佑)のことが記事になるかもしれないと麻子(小池栄子)から電話がくる。もし2年前の事件を広が知ってしまっても、今は嘘をついてほしいとお願いされて困惑する結衣。そんな中、麻子は愛美(大塚寧々)が柏崎オートに取材目当てで近づこうとしていると知り、あとをつけて行くが・・・。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」8話のネタバレ
麻子(小池栄子)からの連絡で結衣(沢尻エリカ)は、広(道枝駿佑)と彼女の記事が出るかもしれないと聞く。

さらに、もし広があの事件のことを知ってしまったら嘘を言って欲しいと頼まれ、結衣は戸惑っていた。

そんな中で、愛美(大塚寧々)が柏崎オートに目をつけていることを知った麻子は、後をつける。

しかしその結果ショッキングな現場を目撃してしまう。

愛美の息子のリュウ(間中斗環)がひどい姿で部屋に放置されていたのだ。

木野(中島裕翔)はかつての親友の母親のしていることに愕然とし、愛美を問いただした。

しかし平然としている彼女の様子に木野は…。

その頃、結衣と陽一(藤木直人)は、例の事件を広に明かすべきか悩んでいた。

そこで麻子と広が昔常連だったという店に行き、今まで知らなかった広についての話を聞いた。

それは彼らにとっても貴重な話だった。

一方で繭(藤澤遥)から思いを告白された広だったが、その心の中には違う女の子への思いがあった…。

ドラマ「母になる」8話の感想
もし麻子と広のことが記事になってしまったら…。傷つく人が出てくると思います。真実だけが語られるとは限らないからです。そして麻子は、広に事件のことを知られてしまっても嘘をついて欲しいと結衣に頼みますが、それは本当に広のためになるのでしょうか?ある意味、真実を知らせるチャンスだと思うのですが…。誤った形で広の耳に入ってしまうくらいであれば、私は先に知らせた方がいいと思っています。そしてその真実を受け止める器が広にないと思っている証拠です。ただ目を塞いで守ろうとするのではなく、彼の強さを信じてあげて欲しいです。そして愛美の育児放棄の状態は私にとってもショックでした…。
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第9話「わが子の恋に母ふたり七転八倒 息子のケジメは意外なサヨナラ」
広(道枝駿佑)が学校をサボって、女子高生の桃(清原果耶)と一緒にいたことがわかりショックをうける結衣(沢尻エリカ)。聞きつけた里恵(風吹ジュン)が、家族会議を開くと言い出し、広に関わる人みんなを柏崎オートに集める。しかしそこには結衣に対する里恵の別の思惑があった。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」9話のネタバレ
結衣(沢尻エリカ)は広(道枝駿佑)が学校をサボったこと、さらに一緒にいたのが女子高生の桃(清原果耶)だということにショックをうけていた。

そのことを知った里恵(風吹ジュン)は、家族で話し合うべきだと、関係者全員を柏崎オートに集合させた。

しかし里恵には、他の意図もあった。

そんな中で、桃を花火大会に誘った広のことを結衣は心配していた。

木野(中島裕翔)に話を聞いてもらうが、それでも不安が消えず、思わず麻子(小池栄子)に連絡してしまった。

広に関して再び言い争いが勃発するが、ふたりとも心配しているという点では、同じ気持ちだった。

麻子は次の仕事を見つけて、この地を去るという。

ふたりはお互いの連絡先を削除することを誓いあって別れた。

一方で陽一(藤木直人)は、広の恋愛を暖かい気持ちで見守っていた。

しかし広が約束した時刻に帰宅しなかったため、初めて見せる父親の顔をする。

すると、広は少しずつ桃とのことを話し始めた。

ドラマ「母になる」9話の感想
親にとって子供の非行(?)や、恋愛は頭ではわかっていても受け入れにくいものなのでしょう。特に母親にとっての息子は…。その証拠に陽一の様子は結衣のものとは正反対でした。男同士だから広の気持ちがわかるのか?いずれにしても、こういうところで男親と女親の違いが出るのかもしれません。結衣はあまり口うるさく言うと、広に嫌がられるよ…。そして里恵は皆を集めますが、彼女なりに色々と心配して考えているようです。その気持ちが結衣や広たちに伝わるといいのですが。麻子と結衣は恐らくもう一生会うことはないと思いますが、それで良かったのでしょう。会うと言い合いになってしまいます。正しい選択だったと思いました。
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第10話「女たち決着と別れ…結衣がたどりつく母親の幸せ」
麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。(引用元:日本テレビ公式)

ドラマ「母になる」10話のネタバレ
麻子(小池栄子)は東京を去っていった。

それによって結衣(沢尻エリカ)の気持ちには区切りがつき、陽一(藤木直人)にもそのように告げた。

そして広(道枝駿佑)のマラソン大会に向けて、準備に専念しようとする。

その頃、莉沙子(板谷由夏)は悩んでいた。

長期の出張を断ったことを太治(浅野和之)や繭(藤澤遥)に言えないままだった。

しかし繭は、自分のために莉沙子が夢を断念したと気づき、もう一度チャンスをもらおうと、会社を訪れる。

しかし、そこにいた広に言われた一言で、彼女に変化が起きる。

一方で、結衣はやはり麻子への気持ちが整理できず、マラソン大会のことを知らせてしまう。

しかし広は、桃に年上の恋人がいることを知って、しょげていた。

マラソン大会には誰にも来てほしくないと言うため、また家族での話し合いがもたれた。

大会開催当日、広は応援する者がいないままスタートを切り、結衣は家にいても気になって仕方なかった。

しかしゴール付近には、麻子の姿があった…。

ドラマ「母になる」10話の感想
陽一には、気持ちの区切りをつけると言った結衣ですが、そんなに簡単に出来るものではないと私は思っていました。もしかしたら、結衣自身もそれがわかっていて自分に言い聞かせるための言葉だったのかもしれません。そして案の定(?)、自分の気持ちに整理がつけられなかった結衣は、麻子にマラソン大会のお知らせを送ってしまいます。もしかしたら、後になって後悔していたかもしれません。しかし、結果的にはそれで良かったような気がします。麻子の姿がゴール地点にあるとわかった時は、正直ホッとしました。ふたりの母親に見守られて人生を歩む広は、実は幸せ者かもしれません。
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ドラマ「母になる」の感想

20代女性
沢尻エリカが母親役とは意外でしたが、確かな演技力で母親としての苦悩をリアルに表現していて惹き込まれました。小池栄子演じる麻子も、広を保護した後通報せずに育ててしまったことは間違ってはいますが、根は悪人ではなく、広のことを我が身よりも大切に思っているのが伝わり、涙が止まりませんでした。タイトルの「母になる」ということを、真剣に考えさせられる作品です。
50代男性
脚本も演出も、完成度の高い作品です。キャストも良くて、特にメインの沢尻エリカと小池栄子の魂のこもった演技にはすっかり魅了されてしまいました。重苦しい物語ではありますが、親子の愛情の深さを強く感じさせ、温かみもあって感動的です。中島裕翔演じる児童福祉司さんも良かった。人間の強さや弱さ、様々な感情を丁寧に描いていて、涙なくしては観られません。
30代女性
息子役の道枝駿佑くんが可愛い!幼い頃に生き別れた母親が突然目の前に現れて、一緒に暮らすことになるとまどいや葛藤を、上手く表現していますね。産みの母と育ての母を演じた沢尻エリカと小池栄子の演技力の高さは言わずもがな。2人の思いが痛いほど伝わってきて、見ているこちらも号泣です。印象に残るセリフやシーンがたくさんあり、家族というものについて深く考えさせられました。

まとめ

以上、沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

幼い頃に誘拐された息子と9年ぶりに再会し、空白の時間を埋めようと奮闘する母親。

しかし息子と育ての母の間には既に絆が生まれていて・・・?

家族になる、母になるとはどういうことか、深く考えさせられる、ヒューマンドラマの傑作です!

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