ドラマ|いつもふたりでの動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2003年1月〜3月まで松たか子・坂口憲二主演で放送のドラマ「いつもふたりで」

小説家になるのが夢で、北海道の田舎でバイトをしながら執筆活動を続けている谷町瑞穂(松たか子)。

受賞の知らせで上京するも詐欺にあい、帰るに帰れず幼馴染の森永健太(坂口憲二)の部屋に転がり込みますが・・・?

幼馴染の2人の関係が変化していくさまを描く、王道ラブストーリーです!

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ドラマ「いつもふたりで」の動画まとめ

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第1話「夢はかなう!! あなたに贈る真冬の恋物語」
”有名”作家志望の瑞穂(松たか子)は、文学新人賞受賞の知らせを受け、北海道から上京する。ところが、受賞は支度金狙いの詐欺だと判明。 途方に暮れる瑞穂は、幼なじみ・健太(坂口憲二)を頼ることに。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」1話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)は、雪がよく降る街のレストランでバイトをしていました。

小説家にを目指して、26歳になる今も地元で執筆をしています。

しかしながら、夢が叶う気配はありませんでした。ある日、バイトをしている瑞穂の元に男性が訪ねてきます。

彼は新人文学賞に入賞したと伝えてきました。突然のニュースに、祖母・きみは大喜びしてくれます。

胸を高鳴らせながら、上京を決めます。

けれども、いざ東京に着いてみると、とある事情により、受賞の話は無くなってしまいます。

祖母のことを思うと、簡単に故郷に帰る訳にはいかない瑞穂は、学生時代の友達・木下優子に居候させて貰おうとしますが、彼女は結婚したばかりでした。

行く宛に困っていると、優子は森永健太(坂口憲二)も東京に住んでいると教えてくれます。

健太は瑞穂の幼馴染であり、小さい頃はハチとあだ名をつけ、弟のように接していました。

ですが、時が経った現在、健太のことは異性に感じます。彼にお世話になるのは有りなのか、瑞穂は悩みます…。

ドラマ「いつもふたりで」1話の感想
今見ると、不思議な組み合わせだな~と思います。松たか子さんはあまりドラマに出演しないイメージがありますし、坂口憲二さんは現在芸能活動をしていないので…。こういう時代もあったんですね。瑞穂の地元の雰囲気が良かったです。あそこから東京から来るのは、確かに勇気がいりますね。26歳という将来について色々と考える年齢の男女が恋愛をしながら、仕事に悩んでいくストーリーになるのかなと思います。ハチというあだ名は、ペットにつける名前からきてるのでしょうか?昔の健太は、忠犬のような人物だったのかなーと想像できますね。
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第2話「ハチ公の災難」
東京に残って「楓書房」で働きつづけることにした瑞穂(松たか子)は、社長・直之(柏原崇)の指示で、文芸部復活のために有名作家への執筆依頼をする。2人で人気作家・浅井(水上竜士)に会うが、直之が作品を読んでいないと見抜いた浅井は、尊大な態度で執筆依頼を断わる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」2話のネタバレ
故郷に帰ることをやめ、瑞穂(松たか子)は再び楓書房で働くことに決めました。

社長である直之(柏原崇)は瑞穂が辞めるという前言を撤回し、瑞穂が協力するならば文藝部を復活させると言い出しました。

専務の国枝(田山涼生)にも復活を切り出しますが、見切り発車であったため、段々と勢いがなくなっていきます。

一方瑞穂のことが気になる健太(坂口憲ニ)は仕事中も元気が出ないでいました。

その上チーフ構成作家に嫌味まで言われてしまいました。

その夜、健太が帰宅すると酔っぱらった瑞穂が部屋で寝ていました。

翌日、瑞穂は健太にマンションに置いてくれと頼みます。今の瑞穂には頼れる相手が健太しかいませんでした。

健太は渋々了承しますが、健太のカレーパンを瑞穂が勝手に食べてしまっていたため喧嘩になってしまいます。

そこに不破(西村雅彦)から電話がかかり、健太は家を飛び出します。

ドラマ「いつもふたりで」2話の感想
瑞穂が健太のもとに帰ってきてとりあえずよかったです。なんだかんだ言いながら瑞穂のことを気にする健太が可愛らしいなと思いました。そして直之役の柏原崇さんがとてもかっこよくこのドラマを盛り上げてくれているなと感じました。冷静でクールなイメージのある柏原さんですが、今回の役は傍若無人で周りの人を振り回します。悪戯に笑う柏原さんがなんともチャーミングで新しい一面を垣間見ることができました。また松たか子さんもなかなかの破天荒ぶりを見せてくれているのでこれからどうなっていくのか非常に楽しみになりました。央子と健太の関係も気になります。
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第3話「神の目を持つ男」
楓書房の文藝部が復活し、はりきる瑞穂(松たか子)は、早速自分の作品を健太(坂口憲二)たちに読ませるが、評判は最悪。そのうえ、高校生の幸子(石田未来)が初めて書いた作品がおもしろいと好評で、自信をなくしてしまう。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」3話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)は、幼馴染の森永健太(坂口憲二)のマンションに正式に引っ越してきました。

実家から必要な生活用具を送ってもらい、それを見て健太は驚くものの、瑞穂の言う通りに整理を手伝います。

「楓書房」では、社長の奥田直之(葛山信吾)が文藝部を設立しました。

星野久志(塚地武雄)、永井亘(秋山隆次)はそこに配属され、瑞穂は秘書として雇われます。

しかし、奥田は良い作家を見つけ出してほしいと言います。

小説家を目指している瑞穂は、自分の原稿を彼等に見て貰うことにしました。

けれども読み始めた途端に、眠たそうし出します。

そんな中、青木依子(木村多江)が新しい作家の原稿を手に訪れます。

奥田に渡そうと思ってきた依子ですが、奥田は瑞穂に任せることを決めます。

一方で、健太は出社後、藤原央子(長谷川京子)と顔を合わせていました。

ですが、不破圭二朗(西村雅彦)の件があり、気まずい雰囲気になってしまいます…。

ドラマ「いつもふたりで」3話の感想
奥田は瑞穂に対して小説家としての才能はないけれど、編集としての才能はあることを見抜いているのでしょうか。誰にも面白いと言われた経験がないにも関わらず、小説家を目指している瑞穂は、面白いなと思います。強気です!そして幸子は女子高生にして物凄く才能があるんですね…。奥田は学生というだけで関心を失くして酷いなと感じました。引っ越しの手伝いをしてくれる健太は良い人ですね。ハチと呼ばれるだけありますね。央子役の長谷川さんですが、本当に美しいな~と思います。今も美しいですが、今作だとより綺麗に見えます。健太が好きになるのも当然だな!と思います。
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第4話「君を抱きしめる…」
健太(坂口憲二)は、央子(長谷川京子)からマフラーをプレゼントされた。密かに喜ぶ健太だが、不破(西村雅彦)との結婚を考える央子に対し、不破は離婚するつもりがないと知って複雑な気持ちに。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」4話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)の助言によって、手塚幸子(石田未来)の筆は進みます。

2人の相性の良さを眺めている奥田直之(葛山信吾)は満足げな表情を浮かべます。

藤原央子(長谷川京子)は、森永健太(坂口憲二)にマフラーを新しく贈っていました。

瑞穂は、「村越書店」へと向かいます。業務がひと段落し、村越亮介(黒沢年雄)に原稿を読んだ感想について聞きますが、君は小説家には向いていない、と宣言されてしまいました。

その理由が分からない瑞穂ですが、村越は自分で見返すしかないと返します。

健太は、不破圭二朗(西村雅彦)は既婚者であるのにも関わらず、瑞穂とお酒が飲みたいと言ってくるので、央子に対して失礼だと伝えます。

けれども相手にしてもらえません。夜になり、帰宅した健太は、孝平(瑛太)と入江知華(平山あや)から、瑞穂が部屋に入ったきり出てこないと言われます。

昔から瑞穂にはそういうところがあると知っているので、とりあえずは放っておいたのですが、1日経っても部屋に閉じこもっているので、流石に心配になってきます…。

ドラマ「いつもふたりで」4話の感想
自分は小説家になりたいのに、編集者の方が向いているっぽいのが瑞穂の辛いところですね…。しかも村越に、はっきりと小説家になれないと言われてしまって…。できるだけ早いうちに自分の才能について知れた方が良いと思うのですが、直接的すぎて部屋にこもりたくなるよなーと感じました。小説家になれないと自覚した瑞穂は、今後は編集者のみで働いていくのでしょうか。そして健太も複雑ですね。好きな人の夫は不倫をすることに全く躊躇のないタイプで、それに対してどうにかしたいけれど、好きな人が傷付かないように行動しなければならないのは、大変です。
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第5話「決意のキス」
小説家になる夢をあきらめた瑞穂(松たか子)だったが、17歳の新人作家・手塚(石田未来)のデビューへ向け精力的に動いていた。そんな中、直之(葛山信吾)が大物作家・大坪重樹(和田周)の出版契約を取りつけ、瑞穂も大坪の還暦パーティーに出席する。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」5話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)は夢小説家になることを諦め落ち込んでいたのですが、何とか復活して「楓書房」へ通勤することを再開するのです。

自分の気持ちに決着をつけ心機一転改め村越亮介(黒沢年雄)の「村越書店」にも再び通い始めた谷町瑞穂(松たか子)なのでした。

一方、書きためた小説を燃やし小説家の道を断念して決別をすることにした少し前の谷町瑞穂(松たか子)に付き合った森永健太(坂口憲二)は、木下優子(佐藤仁美)に会うことになる。

しかし、森永健太(坂口憲二)は、谷町瑞穂(松たか子)を勇気づけていたのは奥田直之(葛山信吾)であり、自分ではなかったと木下優子(佐藤仁美)に話すのでした。

その夜森永健太(坂口憲二)のマンションでは、孝平(瑛太)と入江知華(平山あや)が谷町瑞穂(松たか子)の立ち直りの早さにすごく驚いてあっけにとられるのでした。

ドラマ「いつもふたりで」5話の感想
夢を諦めたと思っていたとしてもそれを再び夢に向かって突き進むのはすごく自分の中での葛藤があったに違いないのですが、そのうつろぎな様子も同時に見られるのです。信念として夢に貫いていたのだが、ある日諦めてしまう。しかしながらその深く刻まれた胸の奥での夢もある一つのきっかけにより簡単に瓦解してしまうものなのです。ちょうど秋の今、移ろいやすい女性心といったようなものもありそのように移ろいやすい心を持っていて、昨日と違う夢を持ってしまうというようなことも女性ならではの考えだと思います。このように女性が思う夢というのはそれほど信念を持っているとは考えにくいのでありましょう。
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第6話「大切な人のために」
楓書房は大坪(和田周)の新作小説の発売に向けて動きだした。敏腕編集者ぶりを発揮する直之(葛山信吾)の変ぼうに瑞穂(松たか子)はビックリ。ダメ部員の星野(塚地武雅)も評論家の堀部(螢雪次朗)に書評を書いてもらおうと張り切っていた。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」6話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)は、大坪重樹(和田周)の原稿が仕上がったことで、嬉しい気持ちで一杯です。

帰宅後、森永健太(坂口憲二)、孝平(瑛太)、入江知華(平山あや)にそのことを報告するほどご機嫌です。

そんな中で、健太はボーっとした様子を見せます。

無理やり藤原央子(長谷川京子)にキスをしてしまったことが気掛かりで仕方ないのです。

ですが健太の事情を知らない瑞穂は、健太が昇進した祝いとしてボーリングをしようと提案します。

「楓書房」では、大坪の原稿が小説として発売されることが決定していました。

奥田直之(葛山信吾)は、発売後については嬉しく思っているのですが、物語を今後どのように展開していくか悩んでいます。

青木依子(木村多江)は奥田に対して、できるだけ早くネタを練った方が良いと助言します。

瑞穂も力になろうとするのですが、奥田はそれを承諾せず、1人で抱え込みます…。

ドラマ「いつもふたりで」6話の感想
瑞穂は編集者としての実力がありますねー。向いている職に就くことができて良かったです。そして奥田が本気を出し始めました!すごい人だったんですね。健太は央子のことが本当に好きなんだなと思います。瑞穂が一緒に行けなかったボーリング大会で、央子と健太は良い感じになりましたが、次回からは瑞穂が恋愛のことでモヤモヤしそうですね。これまで仕事のことで葛藤していましたが、それが上手くいきだした頃、プライベートの悩みが発生してしまう展開、ドラマだなーという感じです!瑞穂は東京に来て色んな経験をしていて、見ていて楽しいです。
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第7話「今夜、恋に落ちる」
健太(坂口憲二)は、央子(長谷川京子)への思いを正直に不破(西村雅彦)に話した。健太の正直さにあきれる瑞穂(松たか子)だが、健太は後悔していないと言いきる。後日、健太のマンションに央子が遊びに来ることになった。2人だと気まずいからと、その席につきあわされた瑞穂は…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」7話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)は、孝平(瑛太)や入江知華(平山あや)に奥田直之(葛山信吾)が部下のために自分が盾になり守っていたという話をしています。

そこに森永健太(坂口憲二)が帰宅します。瑞穂たちは奥田の件で賑やかにしていたのですが、健太がどこか元気がないことに気が付きます。

実は、藤原央子(長谷川京子)と自分との関係について、不破圭二朗(西村雅彦)に正直に告げてしまったのです。

不破は”分かった”という短い返事だけをして、その場を去ってしまいました。

瑞穂は、健太から話を聞いて励ましますが、央子と健太を応援している自分に、なぜだか不自然さを感じます。

「楓書房」では、奥田が大坪重樹(和田周)の小説の発行部数について発表します。

そして、星野久志(塚地武雅)、永井亘(秋山竜次)と瑞穂、自分を含めた4人だけで大坪の出版準備をしていくと伝えます。

瑞穂は編集を担当することになり、本を作っていく楽しさを噛み締めていました。

ドラマ「いつもふたりで」7話の感想
瑞穂は完全に小説家になるという夢を諦めたんですね。そして奥田から編集者になるべきという後押しも貰って、敏腕編集者として活躍していくのでしょうか。自分が小説を書きたいと思っていたのに、それに関連する職業に就くのは辛いところもあると思いますが、瑞穂は楽しさの方が今は勝っているようで凄いな~と感じます。本当に本が好きなんですね。自分をずっと応援してくれていたおばあちゃんに、現在の状況を伝えるのには悩んでいましたが、昔馴染みの健太が励ましてくれた場面は暖かい気持ちになりました。しかし健太と央子の仲はより深くなっていきますね…。瑞穂はこのままで良いのでしょうか。
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第8話「恋の気持ち隠して」
健太(坂口憲二)を好きだと気づいてしまった瑞穂(松たか子)は、急に素直になれるはずもなく、健太の前でぎこちない態度をとってしまう。そんなある日、健太、央子(長谷川京子)らと温泉へ行く話がもちあがる。どうしても乗り気になれない瑞穂は「2人で行ってきなよ」と健太と央子の仲を後押し。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」8話のネタバレ
谷町瑞穂(松たか子)は、「瑞穂は森永健太(坂口憲二)が好きなんじゃないの」という指摘を木下優子(佐藤仁美)にされてしまいました。

その話を受けてから、瑞穂は健太の前でいつも通りに接することが出来なくなります。健太もそんな瑞穂を見て、不思議に感じているようです。

一方で、不破圭二朗(西村雅彦)と別れたことを藤原央子(長谷川京子)は、健太に伝えました。

そして、健太が好きだということも、ハッキリと告げたそうです。健太は予想もしていなかった展開に喜びの姿を見せます。

瑞穂は、仕事中も健太について頭が一杯の状態です。帰宅すると、央子が遊びに来ていました。

孝平(瑛太)、入江知華(平山あや)、健太と一緒に夕飯を食べるのですが、瑞穂は央子と健太が仲良くしている様子が気になって仕方ありません。

すると話題は温泉について移り、このメンバーで旅行に行こうと盛り上がるのですが、知華がそれを止めます。

そして健太と央子、2人きりで行けば良いと提案します…。

ドラマ「いつもふたりで」8話の感想
瑞穂がついに健太のことを意識し始めました…!優子は気付きながらも、今まで口にしてこなかったのでしょうか。このタイミングで言うことで、新しい展開が生まれて良いですね。温泉旅行について、何故か渋っていた健太ですが、央子から誘うという積極的な行動に出てきました。不破に打ち明けたことで、色々と吹っ切れたのかなーと思います。そして瑞穂の勤め先が経済的に厳しい状況になってきました…。奥田も混乱状態です。こうなってくると、作品にしっかり向き合いたいという気持ちがあるのに、売り上げの方を気にしてしまうのが編集者として辛いですね…。
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第9話「恋の終わりは突然」
村越(黒沢年雄)が有名作家・山崎翔だと知った直之(葛山信吾)は大喜びで執筆依頼をする。村越の指名により、瑞穂(松たか子)が編集を担当。なかなか執筆を始めようとしない村越に根気よくつきあう。そんな中、不破(西村雅彦)が悪徳商法スキャンダルに巻き込まれる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」9話のネタバレ
村越亮介(黒沢年雄)が「楓書房」に訪れました。彼は、レジェンドとされている作家の山崎翔です。

ここで小説を出版したいという声に、奥田直之(葛山信吾)たちはとても喜びます。

村越は、1つだけ条件を出してきました。それは、谷町瑞穂(松たか子)を自分の担当にすることです。

奥田もそのように考えていたので、両者は無事に契約することになりました。

村越の本によって「楓書房」が潰させぬことが出来るかもしれないと、4人の社員は意気込みます。

一方で、森永健太(坂口憲二)は困っていました。

不破圭二朗(西村雅彦)に起きてしまったスキャンダルを、どうしたら静かに収めることが出来るか考えるのに必死です。

帰宅した健太は、瑞穂に仕事の件を説明して、帰ることはしばらくはないと話します。

次の日、山崎翔の本を出すことを公にしたいと言い出す奥田に、国枝正章(田山涼成)がそれは危険な行為であると告げます…。

ドラマ「いつもふたりで」9話の感想
瑞穂も健太も仕事が色々と大変ですね…。山崎は自分からここで小説出版したい!と申し出をしてきたので、もう書きたいものが決まっているのかな?と思っていたのですが、そんなことはないんですね。不破のスキャンダルは結局大事にしまって、央子との関係にも影響が出てしまいました…。央子は、不破に対する思いもまだ残っているのかも…?それとも申し訳のなさからなのかな?分かりませんが、健太にとって辛い展開が訪れました。瑞穂は村越に健太が好きだと言っていて、びっくりしました。結構ハッキリと言うのですね!これから話はどんな方向にいくのか予想がつきません。
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第10話「最後の夜に…」
無器用ながらも健太(坂口憲二)への思いを態度で示した瑞穂(松たか子)だが、健太には届かなかった。健太の部屋で泣きじゃくる瑞穂を見た孝平 (瑛太)と知華(平山あや)は、瑞穂の気持ちに気づく。一方、健太は不破(西村雅彦)のもとへ向かう央子(長谷川京子)を追ったが…。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」10話のネタバレ
森永健太(坂口憲二)に、本心を伝えた谷町瑞穂(松たか子)ですが、彼は藤原央子(長谷川京子)の方を選びました。

瑞穂は、それでも健太に応援する姿勢を取ってしまいますが、彼のいないところでは涙が流れてしまいます…。

そこに孝平(瑛太)と入江知華(平山あや)がやって来て、瑞穂が泣いている姿を見て驚きます。

心配をして貰うも、明るさを取り戻すことができず、マンションから出てきます。

悲しみを抱えながら足を動かすと、夜遅くにカフェがやっていたので、そこで休むことにします。

すると、央子と鉢合わせます。不破の元に行こうとしたものの、健太が気掛かりで戻って来たと言います。

健太は自分を許してくれないだろうと落ち込んでいる央子を、瑞穂は励ましてしまいます。

健太に連絡を入れると、不破圭二朗(西村雅彦)の別荘で「央子は来ていない」と直接聞いていました。

こうして、瑞穂は痛む胸を無視して、2人の関係を保つ役割をしてしまいます…。

ドラマ「いつもふたりで」10話の感想
瑞穂が可哀想になりました…。周りは瑞穂を思って彼女が後悔しないように、健太とちゃんと向き合ってほしいと言っているんですよね。でも酷だなと思います。央子は難しい立ち位置にいますね。浮気はしましたが、性格が悪い訳じゃないので、不破と健太の間で揺れてしまうのかなーと思います。健太も良い人なので、央子を責めることもできないし、瑞穂に対して当たり前のように優しくしてしまうんでしょうね。3人とも、良心のある人間だからこそ、複雑な関係になっているんだろうと思います。じれったさがこのドラマの魅力なんだと感じました。
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第11話「ファースト・キス」
山崎(黒沢年雄)の小説が完成した。目を通した瑞穂(松たか子)と直之(葛山信吾)はすばらしい出来栄えに感動。早速、売り込みを開始する。健太(坂口憲二)への気持ちを忘れ、友達に戻りたいと願う瑞穂は、仕事に打ち込むように。そんな中、健太はちっとも顔を見せない瑞穂に会いにくる。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」11話のネタバレ
山崎翔の新作『春に夢』が完成した。谷町瑞穂は文章の素晴らしさに感動。

早速『楓書房』に持ち込み、奥田直之に読ませると、彼も絶賛。

生き残りのためには山崎翔の新作にかけるしかないと断言した。

瑞穂は、森永健太を好きな気持ちを消そうと仕事に没頭。木下優子や、入江知華、孝平たちは、そんな瑞穂を心配している。

健太も、瑞穂がマンションを出て行ってから、ペースが乱れていた。

そんなとき、健太は『村越書店』を訪ねた。瑞穂が央子のことを聞くと、うまくいっていると健太。

健太は、直之と瑞穂はお似合いだと勢いで口走り、痛む瑞穂の胸。

瑞穂の限界がきて、健太に友達ではいられない「好きだから」と思いを打ち明け、だからもう会わないと切ない想いをぶちまける。

数日後『春に夢』が出版された。『春に夢』は、予想以上の反響を呼び、山崎だけでなく、瑞穂も編集者として注目を浴び、祝賀パーティーまで開催されることになった。

健太は祝賀パーティーの日、央子と北海道の故郷に来ていた。

自分が育った場所を説明して歩く健太だが、思い出の中に浮かんでくる顔は瑞穂。

様子が変わっていく健太に、戸惑いながらも明るく振る舞う央子だったが・・・。

ドラマ「いつもふたりで」11話の感想
ハチが瑞穂をパーティーから連れ出して告白するあたりから の描き方が胸高まりました。ドキドキキュンキュン。 ハチが精一杯の告白をしてくれて 嬉しいのにピンと来ない瑞穂の表情。 格好良くはキマらないハチのキャラクターらしさがでていてほほえましかったです。 そして幼なじみらしいキス。 ラブストーリーの結末の中でも上質のシーンでした。 本人不在のまま勧められた村越(黒沢年雄)の編集者としての成功を語ったスピーチも 良かったです。 「美女か野獣」の出演者も テレビ局のシーンに出てきて、 番組のコラボレーションとしては面白かったです。
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ドラマ「いつもふたりで」の概要

田舎町の食堂でバイトする瑞穂の夢は、有名小説家になること。

そんなある日、瑞穂が新人文学賞を受賞したとの知らせが入る。

「東京で執筆活動を」との話に舞い上がった瑞穂は、さっそく上京。

だが、文学賞の話は白紙に戻されてしまう。

ショックを受けるも、故郷の人々に大見得を切って上京した手前、帰郷もできない。

瑞穂は仕方なく幼なじみの健太のマンションに転がり込む。(引用元:ザテレビジョン)

ドラマ「いつもふたりで」の出演者、放送情報

谷町瑞穂:松たか子
森永健太:坂口憲二
奥田直之:葛山信吾
藤原央子:長谷川京子
入江知華:平山あや
森永孝平:瑛太
木下優子:佐藤仁美
手塚幸子:石田未来
佐原敦子:西牟田恵

主題歌:光永亮太「Always」

制作:フジテレビ

放送:2004年

ドラマ「いつもふたりで」の見どころ

本作は、相沢友子が脚本を務めたオリジナルの月9ドラマ。

北海道の田舎から上京した20代半ばの若者たちの、仕事や恋を描きます。

小説家志望で上京したものの詐欺に合い、困り果てて幼馴染の家に転がり込む主人公・瑞穂を演じるのは松たか子。

傍若無人なところもあるけれど、明るく前向きな瑞穂を、松が生き生きと演じていますよ!

瑞穂の幼馴染で、ハチ(=ハチ公)と呼ばれ振り回される健太を演じるのは坂口健吾。

優柔不断で不器用なハチの雰囲気に、坂口がぴったりハマっています。

ハチが想いを寄せる藤原央子役には長谷川京子。

瑞穂といい雰囲気になる奥田直之役は、柏原崇が2話まで務めましたが、病気降板のため続きを葛山信吾が演じました。

ときめき不足の方にオススメの、王道ラブストーリーです!

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ドラマ「いつもふたりで」の感想

40代男性
主人公の二人がなかなか自分の気持ちに気づかず、遠回りしてじれったい系のラブストーリー。最終的にはタイトル通りくっつくんだろうけど、かなり上手くいっていたハチと央子の関係をどう描くのか気になって、最後まで一気見してしまいました。お仕事ドラマの側面もあって、小説家志望だった瑞穂が編集者として花開いていく様子や、健太が構成作家として奮闘する姿など、そちらに重きをおいて見ても楽しめますね。
30代女性
央子と交際を始めたハチを表面上は応援しつつ、ハチへの気持ちに気付いてしまった瑞穂が切なくていじらしくて・・・。松たか子はさすがの演技力ですね!黒沢年雄とのからみをメインストーリーにしても1本ドラマができそう。それと、光永亮太の主題歌がドラマにとても合っています。いい曲です。映像は色彩にこだわりがあるのか、マンションの内装や衣装の色が特徴的で、印象に残っています。
50代女性
無期限で芸能活動を休止されている坂口憲二さんの若い頃の演技が見られます!不器用で子分肌、でも男らしさもあるハチの役柄にぴったりで、本当に素敵です。柏原崇さんが残念ながら途中降板してしまいましたが、同じくジュノンボーイの葛山信吾さんに上手くバトンタッチしています。急な代役で大変だったでしょうけど、葛山さんの演技がしっかりしているので気になりません。なぜか時々また見たくなるドラマ。

まとめ

以上、松たか子・坂口憲二主演のドラマ「いつもふたりで」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

同郷の幼馴染2人が東京で再会し、ともに暮らすうちにお互いの気持ちに変化が・・・?

すれ違いながらもやがて自分の本当の気持ちに気づく、2人の恋模様がもどかしく切ない、胸キュンラブストーリーです!

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