ドラマ|危険なビーナス10話(最終回)あらすじとネタバレ感想まとめ!黒幕と楓の正体が明らかに

豪華キャストで送る東野圭吾原作ミステリードラマ「危険なビーナス」。

突如失踪した弟・明人の行方と謎の美女・楓の正体に迫りながら、遺産相続争いに挑むラブミステリー作品です。

この記事では、明人が見つかり、楓の正体が明らかになった10話について、あらすじやネタバレ・感想をまとめています。

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ドラマ「危険なビーナス」前話9話のあらすじと振り返り

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治(栗原英雄)の研究記録。それらは関係があるのか? そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。伯朗は苦しい胸の内を元美(中村アン)に吐露する。(引用元:TBS公式サイト)

楓を怪しんだ伯朗はついに楓とのコンビを解消する。

そんななか、康治が息を引き取るが、遺産相続人の明人は未だ失踪したままだった。

そんな時、百合華(堀田真由)が何者かによって拉致されてしまう。

楓と伯郎に百合華を誘拐したというメールが届き…。

▶︎ 前9話の詳しいあらすじとネタバレはこちら

ドラマ「危険なビーナス」10話のあらすじとネタバレ

ドラマ「危険なビーナス」10話のあらすじ

矢神家の親族会。当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人(染谷将太)が戻らない今、矢神家の遺産はいよいよ康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになった。しかし、楓(吉高由里子)は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば明人を救い出せると波恵(戸田恵子)に訴え、勇磨(ディーン・フジオカ)も楓に味方する。(引用元:TBS公式サイト)

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波恵の秘密

矢神家で親族会が始まりました。

康治(栗原英雄)は亡くなり、明人(染谷将太)は未だ失踪したまま。

遺産は康之介(栗田芳宏)の息子たちに均等に分配することになります。

そこに後天性サヴァン症候群の研究記録が見つかったと牧雄(池内万作)がやってきました。

研究記録は康之介の部屋で見つかったと言い、祥子(安蘭けい)は勇磨(ディーン・フジオカ)に研究記録をあげる代わりに佐代(麻生祐未)が母を殺したのか正直に話せというのです。

しかし、伯朗(妻夫木聡)はその研究記録が偽物であることを見破ります

すると突然祥子は佐代に向かってナイフをつきつけますが、みなが止めに入りその場は事なきを得るのでした。

やがて波恵は自分の過去について話し出します。

過去に波恵は君津修平と恋に落ちますが、修平は突然別の女を連れてきて結婚すると言い出し、波恵は矢神家に戻るしかなかったと。

しかもその女は康之介の愛人で、康之介が修平と波恵を引き離すためにしたことだったのです。

康之介に恨みを抱いた波恵は康之介に毒を少しずつ盛っていたのでした

本当であれば康之介の子供たちにも毒を盛るつもりでしたが、伯朗が明人を見つけ出し明人が遺産を相続するのなら矢神家にはまだ存在価値があると思いとどまったのでした。

波恵は伯朗の姿をみて、明人は矢神家の人間とは違うと確信したと。

すると伯朗は波恵に自分にきたメールを見せ、明人を必ず見つけ出すと宣言します。

禎子の死に隠された謎

伯朗は楓、そして勇磨と一緒に小泉の家に行き、屋根裏からサヴァン症候群の研究記録を見つけ出します。

急いで犯人に連絡し、3人は指示された動物病院へと向かうことに。

伯朗は以前屋根裏を探した際にはなかったはずだと疑問に思い、もう一度小泉の家に戻ります。

すると誰もいないはずの小泉の家の電気が突然つきます。

伯朗と楓が中に入ると、そこにいたのは憲三(小日向文世)でした。

憲三は寛恕の網を探していたのです

憲三は明人が寛恕の網の価値に気づくかもしれないと明人の存在が邪魔でした。

同じく牧雄もその価値を知っていて探してるかもしれないと思い彼を突き落とし、禎子(斉藤由貴)を殺したのも憲三でした。

小泉の家で寛恕の網を探している際に禎子がやってきて、順子に連絡すると言った際に勢い余って殺してしまい事故死に見せかけたのでした。

伯朗は明人をすぐに解放してほしいというと、そこで憲三は突然ガソリンをまいて楓を人質にとります。

もみ合った際に憲三の手からライターが落ち、家は瞬く間に炎が燃え上がります。

3人で脱出しようとした時、伯朗がふと何かを思い出し、襖を壊すとそこには寛恕の網が

なんとか取り外そうとしますが、頑丈にくっついていてなかなか取り外すことができません。

そこに明人が現れ、「絵なんてどうでもいい」と言いそのまま伯朗を連れて無事逃げ出すのでした。

楓の正体

伯朗は明人からこれまでのことを聞きます。

明人が帰国した時、警視庁の人間が自分を訪ねてきてある交流サイトで「矢神明人を拉致監禁すれば成功報酬を支払う」というオーダーをみつけたとのこと。

そこで明人は警察と協力して拉致監禁されたフリをしていたのです。

そして自分のことを拉致監禁しようとする者は矢神家の人間で母・禎子の死に関わっている人間だろうと仮説を立てました。

明人はもう一度母の死について調べてほしいと警察に伝えますが、禎子のことを調べるには矢神家に近づく必要がありました。

その矢神家に潜り込むために、潜入捜査が行われることに。

そこで送り込まれたのが警察官の楓だったのです

楓は明人と協力しながら、犯人を探していました。

勇磨には途中で楓と明人の会話を盗聴され、捜査に協力してもらったとのこと。

後日、楓が焼き鳥屋にいると元美(中村アン)がやってきて今度伯朗とデートすることになった、そして、これまでの行動がすべてウソだったとは思えないと言われます。

一方、伯朗と明人は改めて矢神家を訪れます。

そして明人は百合華と結婚を前提に付き合うことになったと報告。

伯朗は手島のままで生きていくが、明人とはずっと兄弟だと伝えるのでした。

後日、伯朗が元美とのデートでレストランにやってくるも、そこにいたのは楓でした。

楓はもう一度伯朗に会いたかったと言い、伯朗はそんな楓を抱きしめます。

伯朗は「ずっとこうしたかった」と言い、2人は想いを通わせるのでした

ドラマ「危険なビーナス」10話の感想

50代女性
矢神家の30億の遺産相続を巡って、相続人・明人の誘拐事件や病床の当主殺害計画など、一族の誰もが怪しく見えるドロドロしたドラマかと思いきや、蓋を開けたら、実は相続問題を一番かき回していたのは、明人の嫁を名乗っていた楓だったのでは。でも伯朗が「矢神家とは関わりたくない」とまったくスルーしていたら、遺産以上に価値のある康治氏の研究記録も、父・一清の描いた寛恕の網も出てこなかった可能性があるので、楓によって伯朗が引っ張り出されたのは良かったのでしょうね。どのキャラクターの存在感も余韻が残っていて、その後が知りたくなるドラマでした!
30代女性
最終回らしくとても見ごたえがある内容でした。前回までで謎が多すぎて本当にすべて伏線が回収できるのかと不安でしたが、謎がすべてわかって安心しました。真犯人が兼三おじさんだったのは予想の範囲でしたがやはりびっくりしました。まさか禎子さんまで殺しているとは思わなかったので、それを聞いた伯朗さんの気持ちを考えるとなんともいえず切なくなりました。火事の中で明人が登場したのも驚きました。実は誘拐されているのは警察の計画だとは思わず、衝撃を受けました。何より無事でよかったです。そして楓さんはやはり本物の妻ではなかったんですね。これで今までの怪しさや謎が解けた気がしてなんだかほっとしました。捜査の一環とはいえ、楓さんの演技力はすごいですね。ラストは楓さんとハッピーエンドになってよかったです。とても面白いドラマでした。吉高由里子さんの謎めいた芝居が最高でした。
30代女性
最後のどんでん返しがあり、その内容に、度肝を抜かれました。一連の事件の真犯人の正体に、とても驚かされました。矢神家の中にいるとばかり思っていた、真犯人が、まさか、伯朗の母方の叔母の夫である、憲三だったとは、思いもしませんでした。さらに、楓の正体にも、驚かされました。まさか、楓が、事件を解決するために送り込まれた、潜入捜査官だったとは、まったく予想していなかったので、とても衝撃を受けました。事件が無事解決して、伯朗と楓がいい雰囲気になって、ハッピーエンドで終わったところが、よかったです。全体を通して、最後まで、真犯人と楓の正体が、まったく分からなかったところが、魅力的でした。登場人物たちの関係性も複雑で、ミステリーとして、とても見応えがありました。毎回、ワクワク・ドキドキさせられっぱなしで、とても楽しかったです。話に引き込まれるくらい、とても面白かったです。原作本を読んでみたくなりました。伯朗の実父が描いた絵を、伯朗の母が隠した場所が、とても意外な場所でした。「伯朗にしか分からない」という意味が、よく分かりました。
20代男性
ついに犯人が分かり、そして楓の正体も分かりました。感想としてはスッキリできた最終回で満足しています。楓が明人の嫁でなかったので伯朗も本当に付き合えそうなところまでいけたのでとても良かったですし、何よりディーン藤岡がかっこよかった印象が強いです。正直ディーン藤岡はラスボスなのかと思っていましたがあまり敵という感じもしなかったのでイヤなヤツとも思わず純粋にカッコいい印象が残りました。とても満足できる作品になったと思います。
20代女性
普段あまりドラマを見ない自分でも危険なビーナスだけは見ていました。謎が多く、毎回毎回怪しい人物が出てきたりして最終回が楽しみでした。明人がグルになっているのが1番予想外でした。私の中では、かえでさんは警察かなにかの関係者だということは予想していました。なぜなら前半の方で逃げる人を捕まえるときに素早く、警察官のように取り押さえた瞬間があったからです。でも途中から悪い側の人かな?という伏線がありその予想も頭からなくなっていました。しかし潜伏調査班だったとわかって、「やっぱりかー!」と思いました。妻夫木聡の演技がとってもよくて、すごく感情移入しやすかったです。
40代女性
原作を読んだなかったので毎回ワクワクしながら観ていました。とうとう最終回。最初から犯人の目星はついていました。あまり関係なさそうなのに小日向文世さんをキャスティングしていたので、怪しいと思わずにいられませんでしたね。楓の正体は、期待を通り予想もつかない展開に「そう来るか~」と声に出してしまいました。次週が楽しみで仕方ない、とにかく素晴らしいミステリー作品でキャスティングも最高なドラマだったと思います。
30代女性
危険なビーナスがついに最終回を迎え、これまで引っ掛かっていたことが全て解決されました。禎子は伯朗と明人を同じくらい大切に思っていて、同じように愛情を注いでいたことも明らかになり、母親の思いの深さを考えさせられました。楓は勇磨と組んで何をしようとしているのかとばかり考えていましたが、楓と勇磨の間に何もなく、楓が刑事であったとは予想もしませんでした。ラストシーンで伯朗と楓がやっと結ばれ、涙が出るほど嬉しくなりました。ラストシーンは見逃せません!

まとめ

以上、妻夫木聡主演のドラマ「危険なビーナス」の10話のあらすじ、ネタバレと感想をまとめました。

これまでの犯人と楓の正体がわかった10話でした。

すべての謎が解け、伯朗も楓と想いを通わせて綺麗にまとまった最終回でしたね。

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