ドラマ|北の国からの動画を全話無料で見れる動画配信まとめ

1981年10月〜2002年9月まで田中邦衛主演で放送のドラマ「北の国から」

ドラマ「北の国から」は、田中演じる主人公・黒板五郎と2人の子どもの成長を21年間にわたって描いたヒューマンドラマ。

北海道・富良野の大自然を舞台にした小さな家族の、大きな愛の物語です。

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また、ドラマ「北の国から」のシリーズ作品の

  • 北の国から’83冬
  • 北の国から’84夏
  • 北の国から’87初恋

の動画も見放題配信されているため、全話無料視聴可能です。

さらに、ドラマ「北の国から」に出演している主演・田中邦衛の出演作品

  • トラック野郎 一番星北へ帰る
  • みんなのいえ
  • 仁義なき戦い

の動画も見放題で配信されているため一緒に無料視聴可能となります。

是非この機会にドラマ「北の国から」の動画を無料で視聴してみてくださいね。

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ドラマ「北の国から」の動画まとめ

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北の国から あらすじ
妻の令子(いしだあゆみ)が家を出て半年。東京が嫌になった五郎(田中邦衛)は、幼い純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れ、故郷の北海道で暮らし始める。どうしても北海道の暮らしに馴染めない純。東京の母に「帰りたい」と手紙を書き螢に託す。しかし螢は・・・。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から」のネタバレ
物語は、東京で生まれ育った純が父親の五郎のふるさと、富良野に越してくることから始まる。

そして富良野の市街地からは遠く離れた村に、父が生まれた古ぼけた家が建っていて、その家の裏には広々とした林が続いている。

そこでは電気やガスが通っていないのはもちろん、蛇口を捻れば水が出るということもなく、水を飲むためには沢まで行かなければならない、今の時代には珍しい生活が待っていた。

東京育ちの純にとっては、初めて本当の自然と触れ合った瞬間だった。

しかし純にとっては、自然はあってもテレビもない生活は苦痛でしかなく、東京での暮らしや母親のことを思う毎日だった。

対照的に五郎は自然の中では、水を得た魚のようだった。

そして純はそんな父親を頼もしく感じていた。 こうして純は、富良野の大自然や人々から様々なことを学び成長していく。

ドラマ「北の国から」の感想
都会で住んでいると、便利で生活がしやすい反面、自然が恋しくなることがあります。ただし、それはたまに自然に触れる場合は…です。生活をするとなると話は変わってきます。私も純と同じようにテレビのない生活や、電車が通っていない中での生活は考えられません。第一、虫が苦手です(笑)。だから、田舎生活はいい面もありますが私には出来ない暮らしです。純が大人の事情で富良野に移り住むことになった時、ここまで原始的な生活だということを想像できたでしょうか?しかし子供には選択権はありません。残念ながら、そこに慣れるしかないのです。対照的に五郎にとっては故郷なだけあって合っているようです。これからどんな物語が繰り広げられるのか…。楽しみです。
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北の国から’83冬 あらすじ
11月から五郎(田中邦衛)はクマさん(南雲佑介)と東京に出稼ぎに出かけていたが、麓郷のわが家で正月を迎えるために、歳末に帰ってきた。けなげに小屋で留守を守っていた純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)は大喜び。そんな時、みどり(林美智子)の息子の正吉(中沢佳仁)が家出をした。この雪の中をどうして・・・。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’83冬」のネタバレ
五郎(田中邦衛)は、11月からクマさん(南雲佑介)と一緒に出稼ぎで東京に行っていたが、正月を家族で過ごすため年末に帰郷した。

麓郷の小屋で留守番をしていた純(吉岡秀隆)と妹の蛍(中嶋朋子)は知らせを聞いて大はしゃぎする。

一方、みどり(林美智子)の息子の正吉(中沢佳仁)が雪の中、家出したという。

やがて見つかった正吉は、身持ちの悪い母親に反発したといって、正月は純達と一緒に小屋で過ごすことになった。
正月になり、麓郷にある老人がやってきた。彼は、沢田松吉(笠智衆)といって、五郎やみどりの父親たちと麓郷を開拓した一人だという。

豆の生産で大成功したのち、女にくるって家族を捨てて駆け落ちしたという。

30年ぶりの来訪で、身寄りは街のラーメン屋で働く孫娘の妙子(風吹ジュン)だけだが、部落を挙げて松吉を歓迎したのだった。

その矢先、みどりの金融会社の連帯保証人になっていた五郎のもとに700万円の支払命令が届く。

ばくちで借金をかかえたみどりには弁済能力がなく、小屋暮らしの五郎は土地を守るために資金繰りに奔走することになった。

ドラマ「北の国から’83冬」の感想
北海道の人里離れた郷での小屋で暮らす五郎の暮らしは、夏場は憧れるも冬の寒さは厳しい。純のほっぺがいつも赤くなっていたのを懐かしく思い出す。東京に出稼ぎに行かねばならない状態なのにどうして連帯保証人になってしまったのか。女に狂って駆け落ちとかばくちで借金を抱えるとか、ドラマのテーマが昭和らしくて懐かしさを感じた。最近のドラマはこういう事例を扱うものが減り、難しい医療モノや軽いラブコメばかり。それはそれで面白いが、自然の中で純と蛍の成長ぶりを見守るこの作品は見始めるとつい引き込まれる脚本のすばらしさもあり、日本の宝とも言える作品だと思った
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北の国から’84夏 あらすじ
純(吉岡秀隆)と正吉(中沢佳仁)は中畑(地井武男)おじさんのところに帰省中の努(六浦誠)がパソコンを自由自在に操るのを見てショックを受ける。東京を離れて4年。都会はだいぶ進んでいるようだ。さらにショックだったのは努から「お前のおやじにはがっかりしたよ」と言われたことだった。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’84夏」のネタバレ
純(吉岡秀隆)は、正吉(中沢佳仁)と一緒に中畑おじさん(地井武男)の家で初めてパソコンを見て驚いていた。おじさんのところに帰省中の努(六浦誠)が自由自在に操っていたのだ。

それを聞いた蛍もパソコンに興味を示し、正吉も誘って三人で中畑の家に行くが、そこで努から父の五郎(田中邦衛)をバカにされ、純がパソコン雑誌を盗もうとしたところ努と喧嘩になり、その隙に正吉が雑誌を盗んでしまう。

今年の春、五郎が富良野に帰省する日、純は丸太小屋の火の始末をせずに正吉と一緒に迎えに出てしまったため、小屋が消失してしまったのだ。

純は警察に本当のことを言えず、かわりに正吉が責任をかぶって自分のせいだと話したため、村中に知れ渡ってしまう。

また、ある日努が勝手にイカダで川に出ようとしたところ、努は投げ出され、イカダは流されてしまう。

純と正吉が努を助けたが、泳げないことを責めた純に努が雑誌を盗まれた怒りをぶつけ、喧嘩になってしまうのだった。

ドラマ「北の国から’84夏」の感想
五郎が作った丸太小屋が純の不注意で焼失するというショッキングなシーンからドラマが始まる。都会から帰省した子供と北海道の田舎で暮らす子供たちとの喧嘩も純は正直に自分がやったと言えず、すべて正吉のせいにしてしまう。純は確かに気が小さく、結果ずるいヤツと正吉に言われるようなダメな子供だった。不安げに見つめる蛍の表情が物悲しく、すべてお見通しのような五郎の表情にも感動する。親戚や友人は次々と富良野を離れ都会に出て行くのに、五郎たちは電気のない小屋ぐらしを続けなければいけない。都会にあこがれを持ち始めた純のストレスが少しずつ出てきて見ていて悲しくなってきた。
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北の国から’87初恋 あらすじ
中学3年の純(吉岡秀隆)のニックネームはペンチ。電気製品に熱中して常にペンチを携帯、手当たり次第に分解しては物議をかもしている。そんな純が、大里という農家の裏に捨ててある奇妙な風力発電の風車を見に行く。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’87初恋」のネタバレ
中学3年生になった純(吉岡秀隆)は、電気製品に夢中で常にペンチを持ち歩いていたことから、ペンチというニックネームがついた。

純は見つけたものを次々と分解してしまい、周囲では物議をかもしていた。

ある日、純は大里という農家の裏に捨てられていた奇妙な風力発電の風車を見て、車輪と鍋の組み合わせに興味を抱く。

その大里家にいた娘・れい(横山めぐみ)に出会った純は、その可憐な容姿に一目惚れする。

れいとは通っている学校が違うため、今まで知らなかったのだが、二人はお互いに好意を持ち、やがて付き合うようになる。

しかし、れいが中学を卒業したら東京に行ってしまうと聞いて、純も東京に行こうと思い始める。

父の五郎(田中邦衛)にはすぐには言い出せず、とりあえず東京の叔母・雪子(竹下景子)に手紙を書いて東京行きを相談するのだった。

その一方で、純は五郎の誕生祝として自作の風力発電を卒業前に完成させようとしていた。

ドラマ「北の国から’87初恋」の感想
五郎の前ではいまだに緊張感がとけず、固まりながら話す純がいじらしい。れいちゃんとの初恋も尾崎豊の曲が場を盛り上げてくれて、初々しい横山めぐみとほっぺたの赤い純くんとの初恋が丁寧に描かれている。家族で暮らす小屋を自力で作った五郎の背中を見て育っただけに、モノづくりに興味を持つのは当然だ。電気がないことをバカにされた経験もあって風力発電を誕生祝にプレゼントしようという純の気持ちが五郎にうまく伝わってくれるといいのだが。丸太小屋を焼失したり、友達のものを盗んだりと五郎になにかと心配ばかりかける純。風力発電を成功させて、さらに東京にでてモノづくりの技術を学んできてほしいと思った
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北の国から’89帰郷 あらすじ
五郎(田中邦衛)は、朝早く螢(中嶋朋子)を旭川に送り出すと、将来の家作りのためにひとり丸太を削り、夜は螢の帰りを迎え、スナックで酒に酔う。東京から純(吉岡秀隆)が送金してくるのがうれしい。兄妹二人ともけなげにやっていると思うと、飲まずにはいられないのだ。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’89帰郷」のネタバレ
早朝に娘の蛍(中嶋朋子)を旭川に送り出した五郎(田中邦衛)は、自分の家を作るためにひとり丸太を削っていた。

夜になると蛍を迎えに行き、その後スナックで酒に酔う日々を送る五郎は、東京から純(吉岡秀隆)が仕送りをしてくれることを喜んでいた。

子供たちが二人とも健気に頑張っていると思うと嬉しくて飲まずにいられないのだった。

しかし、東京に出た純は、何度も職を変え、髪を赤く染めたり、バイク仲間と親しくなったりと叔母の雪子(竹下景子)たちに心配ばかりかけていた。

今の状態では富良野に帰ることもできず、帰省費用として貯金用の袋も破り捨ててしまう。

そして自分用のバイクを買うために危険な相手と関わったあげくに傷害事件まで起こす。

一方、看護師の学校に通うため、汽車で旭川に通っていた蛍は、列車の中で毎朝出会う予備校生の勇次(緒方直人)にほのかな恋心を抱くようになっていた

ドラマ「北の国から’89帰郷」の感想
富良野から上京した純は、なかなか生活に適応できないのか転職を繰り返し、仕送りが厳しくなっていほど落ちぶれてしまう。もともと機械いじりが好きな純がバイクという新たな趣味を見つけたのはいいことだが、本来の目的をないがしろにして、危険な相手と関わっていくとは、任された雪子おばさんも気が気じゃないだろう。何も知らない五郎が嬉しそうに酒に酔いしれるシーンが切なく見えてくる。まだ10代の純が東京で複雑な荒波を乗り越えてたくましく成長することを祈るしかない。妹の蛍が健気に看護師になるべく通学している姿が愛おしく見えた。
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北の国から’92巣立ち 前編 あらすじ
黒板五郎は富良野で寂しい一人暮らし。螢が旭川の看護学校を卒業して地元の病院に勤める日だけを心待ちにしている。そんな父の想いをよそに帯広で恋人の勇次とデートを重ね、将来の進路に悩む螢。一方、東京のガソリンスタンドで働く純はふとしたことからタマ子と知り合う。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’92巣立ち 前編」のネタバレ
純は、東京のガソリンスタンドで働き、蛍は旭川の看護学校、父・黒板五郎は寂しく一人で富良野で暮らしている。

純には札幌にれいちゃんという恋人が居て、遠距離恋愛の二人は離れた場所で一緒にレンタルした映画を見て感想を言い合うというデートをしていたが、それだけでは、物足りなさを感じていた。

純は、宅配ピザ屋で働くタマ子を助けたことがキッカケで知り合う。

その後、レンタルビデオ屋で偶然会った純とタマ子はお互い映画好きという共通点があり仲良くなった。

タマ子ともビデオを見ようということになり、タマ子はホテルへ純を誘う、そういうつもりではなかったタマ子だったが、純の気持ちは高ぶっていった。

最初は拒否したタマ子だったが、自分がホテルへ誘ったせいだと思いあきらめる。

それ以来タマ子と純は深い関係になっていき、タマ子は妊娠してしまう。

ドラマ「北の国から’92巣立ち 前編」の感想
現在はネットがあり、地方と東京の差があまりなくなっているので、純のこの感じが今の若い人が見た時、伝わるのか気になります。純は、大げさに言うと日本で産まれ育った外国人くらい東京と北海道への想いが複雑なのです。母と別れて育ったということもあり、生きるのが下手くそな人。だからと言って妊娠させて良いかということではないのですが、我慢する力がとても弱くコンプレックスの塊の純です。しかし、子供の頃から見ているせいか、吉岡秀隆さんの方が年上なのに親戚の子のような気がしてどうしても応援してしまうんですよね。92巣立ちは、親から離れて上京した若者への戒めや教訓だと思います。
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北の国から’92巣立ち 後編 あらすじ
タマ子の妊娠で鬱々たる日々を過ごす純。しかし彼女が堕胎したと知り、驚いて駆けつけた病院で純はタマ子の伯父に殴られる。急遽、父の五郎が上京した。純と共に土下座をして詫びるが追い返されてしまう。富良野に戻った五郎は、3年越しの丸太小屋づくりを断念し・・・(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’92巣立ち 後編」のネタバレ
結局、タマ子は一人で子供をおろしてしまう。

純はタマ子に会いに病院に行き、タマ子の伯父に殴られる。

タマ子の伯父に富良野の実家の電話番号を聞かれるが、富良野の家にはいまだに電話がない。

今どき電話の無い家があるかと信じてもらえない純。

どうにか連絡を受けた父・五郎は、スーツを着て富良野からかぼちゃを5つ持ってすぐに上京。

とりあえず謝ろうとタマ子の伯父の前で純と共に土下座をし、誠意としてかぼちゃを差し出すが、五郎の娘・蛍がタマ子だったらと想像してくれと言われ追い返される。

五郎は、丸太小屋づくりに使う材料を売り100万円を工面し、タマ子の伯父に送金する。

タマ子は最後に純とデートし「東京はもう卒業する」と鹿児島に帰る決意を伝え、100万円を純に返し別れてしまう。

大晦日、富良野に帰る純を五郎は優しく迎えるのだった。

ドラマ「北の国から’92巣立ち 後編」の感想
子どもの頃の純と五郎の相性はあまり良くなかった記憶です。その代わり、蛍が五郎を大好きで純は離れた母を恋しいとばかり思っていました。しかし、純が大人になったあたりから、親子の関係性が逆転。五郎は蛍の気持ちがわからなくなり、純には甘くなっているように感じます。純に甘いのは、北海道に来たくなかった純を北海道で育てたせいでという後ろめたさがあるのだと思います。しかいし、よそ様の子を妊娠させても、五郎は純に優しかったのには、少し驚きました。かぼちゃを5つも持参するのは重かったと思いますが、貧乏アピールっぽく見えますし、結局100万円返してもらっているので純のためにならないと思いました。
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北の国から’95秘密 あらすじ
黒板五郎は富良野で一人暮らし。純は市役所の臨時職員としてゴミ収集の仕事をしながら、札幌のれいと遠距離恋愛を続けてはいる。だが会うたびに洗練されるれいとのぎくしゃくした関係にいらだちをおぼえている。そんな時、20歳の小沼シュウと出会い・・・。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’95秘密」のネタバレ
富良野に戻って来た純は、ゴミ収集の臨時職員として働いていた。

れいとは遠距離恋愛を続けていたが、どんどんキレイになるれいに純は、会えない時間にイラだっていたのだ。

そんな時に、純は独特な雰囲気を持つ美人・小沼シュウと出会う。

しかし、シュウには秘密があった。

広介と正吉が、シュウがアダルトビデオに出演していると知り、レンタルビデオ屋でそれを借りて見たと言うのだ。

純は、怒りに襲われつつアダルトビデオを借りに行くが、後ろめたさでいっぱいになる。

一緒に住んでいる正吉は純に殴ってくれと頼み、純に殴られる。

そして、正吉が広介を殴りに行き、そのせいで草太やアイコにもシュウの秘密がバレてしまう。

その後草太は、純にしらを切りとおせとアドバイスするのだった。

純にもそうしたい気持ちがあるものの、シュウへのわだかまりが消えない。

そんな時、れいが結婚し純は複雑な気持ちもありつつ、さびしいけど良かったと祝福するのだった。

ある日、シュウが東京時代の話を純にした時、純は不穏な態度を取りシュウから「隠していることある?」と聞かれ「そっちこそ」と言ってしまうのだった。

ドラマ「北の国から’95秘密」の感想
長きに渡り想いを寄せてきたれいちゃんが、ついに結婚。純と結ばれて欲しかったと思います。純は、れいちゃんと初めて部屋で二人になってドキドキしたことを一生忘れないでしょう。やはり初恋は実を結ばないのだと思いました。そして現れたシュウ。宮沢りえさんが演じてる時点で訳アリ感が満載です。まずこんな美人が、こんな場所にいるわけないと思いますね。そして、聞いてはいけないと思えば思うほど話がそっちの方向へ行ってしまうことってありますよね。純も悪いけれど、シュウの方から東京での話を出したので仕方ないですね。膿を出さないと付き合いきれませんから。だからと言ってこれを理由には別れなかったことでホッとしました。
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北の国から’98時代 前編 あらすじ
純はシュウの両親に挨拶をするため上砂川の実家を訪ねていた。純は、シュウの父(室田日出男)や家族への挨拶よりも、シュウが実家へ帰る決心をしていたことの方がショックだった。同じ頃、五郎の元に雪子(竹下景子)が顔を見せた。喜ぶ五郎に雪子は、正式に離婚し一人息子の大介も手放し、たった一人でこの富良野に戻ってきたという。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’98時代 前編」のネタバレ
五郎(田中邦衛)に会いに雪子(竹下景子)が富良野に来ていた。

お風呂から五郎に伝えた雪子の近況は、離婚し息子を夫に取られ富良野に戻って来たということ。

その話を聞いた五郎は、自分も妻から子ども二人を取り上げたので、「姉さんと同じになった。」と言う雪子に対してどんな顔をしていいのかわからなかった。

そして、シュウ(宮沢りえ)は、純(吉岡秀隆)に書き置きだけ残して実家に帰ってしまった。

一方、蛍(中嶋朋子)は父・五郎にも兄・純にも内緒で富良野に戻っていた。

蛍は、和夫(地井武男)や雪子に内緒でお金を貸してほしいと頼んでいたが、断られていた。

困った蛍は、草太(岩城滉一)の元へ行き20万円借りるが、草太に20万円を何に使うのか聞かれ別れた人の赤ちゃんを妊娠していて一人で産んで育てるといい、これを聞いた草太は、黙っていることなんか出来なかった。

草太は、以前から蛍に好意を寄せていた正吉に蛍の子どもの父になれと提案する。

正吉は、百万本のオオハンゴンソウを摘み蛍にプロポーズするのだった。

ドラマ「北の国から’98時代 前編」の感想
子どもの頃からいい奴なんだけど不遇な人生の正吉にスポットライトが当たります。百万本のオオハンゴンソウをひたむきに摘む正吉に涙涙でしたが、今思い返して考えてみるとオオハンゴンソウがアパートの部屋を埋め尽くすって結構シュールです。ちょっと迷惑とも感じてしまうかも。しかも、草太兄ちゃんも今がチャンスみたいに正吉に蛍を押し付ける感じ、ちょっと正吉をバカにしていると思います。普段買えないハイブランド品が訳あって安くなっていたみたいな感じ。そして、何も知らないとはいえ正吉を責める純。純はタマ子を妊娠させたことを棚にあげて。子ども関係なく正吉と蛍は運命の相手だったようにも感じました。
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北の国から’98時代 後編 あらすじ
蛍(中嶋朋子)と正吉(中澤佳仁)の結婚が1月に決まり、蛍は富良野に戻った。しかし、五郎は蛍のお腹の子は本当に正吉の子なのかと思い始め、ある日五郎は蛍のいない間に母子手帳を見て真実を知ってしまう。そして、シュウ(宮沢りえ)の元を訪ね、五郎の話を聞き、シュウは久しぶりに純に連絡をとった。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’98時代 後編」のネタバレ
蛍(中嶋朋子)と正吉(中澤佳仁)は1月に結婚することになり、蛍は結婚式まで五郎(田中邦衛)と暮らすことになり、それは幸せな時間だった。

蛍のお腹の子供は正吉の子ではないと草太(岩城滉一)だけが知っていて、おしゃべりな草太は中畑(地井武男)にそのことを話していた。

中畑は、五郎が知らないことを分からずに余計なことを言ってしまい、五郎もお腹の子供のことを不審に思い始める。

雪子(竹下景子)も蛍のお腹の子供について疑問を感じ純に相談し、それにより純もおかしな点に気が付き始める。

そして、五郎は母子手帳から真実を知ってしまうのだった。

時を同じくして離農に追い込まれた完次(小野田良)は、草太にお金を借りれないかと頼んでいた。

しかし、草太は借金の肩代わりを断り、そのため完次は家と土地を置いていくようにいわれ去っていくのだった。

その後草太は、完次の土地を得て農業を拡大し、純に仕事を手伝って欲しいと頼んでいて、さらに完次の家を蛍と正吉の新居にと思っていた。

そのやり方を純は気に入らなかったため、草太を責めてしまったが、草太はその後トラックの下敷きになって死亡してしまうのだった。

ドラマ「北の国から’98時代 後編」の感想
子どもの頃から純と蛍の本当の兄のような存在だった草太が、あんな形で亡くなるなんてショックです。人の気持ちを考えず、バチが当たったみたいな亡くなり方は残酷ですね。さらに、草太を責めてしまったあと最期となってしまった純。五郎にこれ以上言うなと言われていたのに、純の悪いところはこういう風に言ったらどうなるのかという想像力が足りないところです。純はたいした人物ではないのに、変な正義感があることで純の人生は上手く行っていないように感じます。最後は、草太のお祝いテープのおかげですべてチャラになってしまうほど泣けます。今回でラストでもいいくらいの感動大作でした
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北の国から’02遺言 前編 あらすじ
富良野では、蛍(中島朋子)が町を出ていった純(吉岡秀隆)と夫の正吉(中澤佳仁)に思いを巡らせ、3歳になった息子の快(西村成忠)と共に暮らしていた。2人は、草太(岩城滉一)から引き継いだ牧場を潰し、多額の借金を残しこの町を出て行った。五郎(田中邦衛)は「時代の運命」と言うが、居場所さえ知れない正吉をただ待つしかない蛍は辛かった。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’02遺言 前編」のネタバレ
蛍は、家を出た、兄の純と夫の正吉に思いを馳せながら3歳の息子、快と一緒に富良野で暮らしていました。

純と正吉は草太から引き継いだ牧場の経営が破綻して、多額の借金を抱えて町を出ていったのでした。

このことについて、五郎は時代の流れによるものでこうなることは運命だったのだ、と言いましたが、正吉の行方が分からずただ待つことしか出来ない状態の蛍にとって、この状況はつらいものでした。

そんな中、雪子の息子の大介と、和夫の娘のすみえが富良野に帰ってきました。

各々問題を抱えての帰省のようです。 その頃、純は、羅臼にいて、廃棄物の処理を仕事にして暮らしていました。

純は高村結という女性と知り合って、彼女との結婚を意識していましたが、他の人から結に関する噂話を聞かされ、結婚することに思いきれないでいました。

五郎はというと、蛍から受けるように言われていた精密検査に行きますが、検査が思った以上に多くあることに驚いて、自分の健康や今後のことについて心配になってしまいました。

ドラマ「北の国から’02遺言 前編」の感想
純のダメさが相変わらずだなと思いました。純たちが抱え込んだ借金は草太兄ちゃんが作ったものなので、正吉や純は可哀想な状況なのだが、ちゃんと働いて払い続けている正吉に比べて、純はたった半年で払うのを止めてしまいました。また、結婚を意識しても、噂の真相を確かめずに結婚に踏み切ろうとしないところもダメさを感じました。こんなにダメな人間模様を描いて、こんなひどい状態のもとでも生きていくしかないんだ、見ているあなたはまだましなほうでしょ、と言われているような気がしました。なぜか元気をもらったような気がしました
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北の国から’02遺言 後編 あらすじ
10月末、蛍(中島朋子)のいる病院にみずえ(清水まゆみ)が入院してきた。癌は手の施しようのないほどに転移していた。和夫(地井武男)は、それと知って、五郎(田中邦衛)にすみえ(中島ひろ子)の新居を急いで欲しいと頼んだ。そんな中五郎は、新(ガッツ石松)から遺言を書くよう説得され、思い付くままに遺言制作を始める。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から’02遺言 後編」のネタバレ
10月の終わり、蛍(中嶋朋子)が勤める病院にガン患者のみずえ(清水まゆみ)が入院することになった。

みずえのガンは既に転移が進んで手の施しようがなかったが、和夫(地井武男)はそれを承知で五郎(田中邦衛)にすみえ(中島ひろ子)の新居を急ぐよう頼むのだった。

その矢先、五郎は新(ガッツ石松)から遺言を書くように勧められ、渋りながら遺言製作を始める。

また一方で、純(吉岡秀隆)は、羅臼で出会った結(内田有紀)と親しくなっていたが、実は結は人妻で、ある日突然やってきた結の夫・弘(岸谷五郎)に襲われてしまう。

結との結婚を考えていた純は、これまでの逃げてばかりの生活を改め、富良野に戻ってやり直す決心をする。

そして弘に会ってもう一度話をしようと羅臼に向かう。

流氷を見に羅臼に来ていた五郎に結との結婚の話をするが、離婚も成立していないことから猛反対される。

しかし、そこに漁に出ていた吾平が遭難したという知らせが入り、純は弘らとともに迎え火をたいて浜で吾平の帰りを待つことになった。

ドラマ「北の国から’02遺言 後編」の感想
東京で一暴れした純が心を入れ替え帰郷するという展開はいいのだが、今度は人妻に惚れてしまうというのがなんとも純らしくて情けない。親目線で見るとどうしようもない息子なのだが、それを吉岡秀隆が好演しており、もはや本人の性格が純そのものではないかと思えてくる。五郎は小屋づくりから他人の家づくりへと仕事の腕に磨きがかかっていて頼もしい。その五郎も遺言を準備するような年になってしまったのかと思うと寂しくなる。このドラマをきっかけに吉岡と内田有紀が結婚し、厳冬の富良野で結婚式を挙げたことが話題になったが、実際の結婚生活が長続きしなかったことも純らしくてドラマのスペシャル編を見ているようだった。純くんにはいずれ幸せな伴侶が現れてほしいと思う。
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ドラマ「北の国から」の概要

妻の令子(いしだあゆみ)が家を出て半年。東京が嫌になった五郎(田中邦衛)は、幼い純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れ、故郷の北海道で暮らし始める。どうしても北海道の暮らしに馴染めない純。東京の母に「帰りたい」と手紙を書き螢に託す。しかし螢は・・・。(引用元:FOD)

ドラマ「北の国から」の出演者、放送情報

黒板 五郎:田中邦衛
黒板 純:吉岡秀隆
黒板(笠松) 蛍:中嶋朋子
黒板(宮前)令子:いしだあゆみ
宮前(井関)雪子:竹下景子

主題歌:さだまさし「北の国から」

制作:フジテレビ

放送:1982年

ドラマ「北の国から」の見どころ

ドラマ「北の国から」は、東京から故郷の北海道に帰郷して、大自然の中で暮らす一家の姿を描いたヒューマンドラマ。

脚本は倉本聰で、北海道の雄大な自然の中で繰り広げられる家族の物語となっています。

20年以上に渡って断続的に製作された作品で、2002年に完結した国民的大人気ドラマとなっていますよ。

「北の国から」は、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。

強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描いた、ドラマ史上に残る傑作となっています。

まだ幼い吉岡秀隆と、中嶋朋子の初々しい姿が見どころ。

2人とも、まさか21年もこのドラマが続くとは想像もしていなかったと言います。

家族の絆が素晴らしく、感動、そして時には切なくなるそんな作品となっていますよ。

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ドラマ「北の国から」の感想

30代男性
本当にいいドラマです。これから何度も見直したいと思います。非常に温かみのある中に様々な人間模様を描いた古さを感じさせない非常にいいドラマでした。何度も見たくなる作品です。蛍も純も可愛いですね。このドラマを観終わって強く感じたのは、人間の狡さ、そして弱さ、生きていくという事は生き続けていくという事は、それを赦し赦されるという事。心に染みます。
30代女性
さだまさしさんの歌声が、心に染みて年齢問わずさだまさしさんのすばらしさが分かる作品になったと思います。四季折々の美しさ、踏ん張る人々、(大滝秀治さんがとてもとても素晴らしい)決して美しいとは言えない生き様がずっと心に残る強く逞しいドラマです。私はそこに生きる力を見出すわけで。一度も観た事がなかったので観てみましたが、これは名作ですね。素直に面白かったです。
40代男性
純と蛍がとにかく可愛くて、純の目線から観る大人の事情への反発や戸惑い、少しづつ成長していく様子が良かったし、大自然という田舎の良い所も悪い所も田舎育ちなので、じーんとしたり、うわーと思ったり、分かるーってなりました。作り方としては1シーン1シーンが長いなぁと思ったり、古い作品なので今とは価値観がもちろん合わない所も多々あるんだけど、生と死、生きる事、人生とは、色んな事を教えてくれるし、改めて考えさせられるし、いいドラマでした。

まとめ

以上、田中邦衛主演のドラマ「北の国から」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

北海道の雄大な自然の中で田中演じる主人公・黒板五郎と2人の子どもの成長を21年間にわたって描いた壮大なストーリーです。

様々な人間模様が交差する、ドラマに入り込んでしまう作品になっていますよ。

FODプレミアムで北の国からの動画は全て無料視聴できます。

2週間のお試し期間があるので、これを機にぜひチェックしてみてください!

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