ドラマ|海月姫の動画を1話から全話無料で見れる動画配信まとめ

2018年1月〜3月まで芳根京子主演で放送のドラマ「海月姫」

ヲタク女子たちが住む男子禁制のアパート『天水館』を舞台にした、新感覚のシンデレラストーリー。

主演の芳根京子は天水間に住むクラゲヲタクの倉下月海を演じています。

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ドラマ「海月姫」の動画まとめ

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第1話「月9史上最も奇妙な三角関係!?人は誰でも自分のままで輝ける!」
ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか・・・なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。

ドラマ「海月姫」1話のネタバレ
倉下月海(芳根京子)は、いつもように「天水館」で目を覚ます。

すると、横に半裸の男が寝ていた。 昨日、何があったのか思い出す月海…。

10時間前の夜9時のこと、大好きなクラゲを見に熱帯魚店まで足を運んだ。

そこには、クララと勝手に呼んでいるクラゲがいる。

クララがプカプカと浮かんでいる水槽の中には、ミズクラゲが一緒に泳いでいる。

クララはタコクラゲなので、ミズクラゲとは相性が悪い。

これは店員に申し出なくては…!と思った月海だが、勇気がでない。

なぜなら、相手はイケている男性だからだ。 月海は、そういったタイプの人間とは極力接することのように生活をしている。

自分が「無理」なように、あちらも自分を「無理」なのを理解しているからだ。

けれども愛おしいクララのために、普段はできない行動に出る覚悟を決める。

店員の前で、水槽の状況について説明し出した月海。

だが、予想通りその店員には嫌悪感を露わにされて、店から追いやられてしまった。

思わず店先で倒れた月海の前に、モデル並みの美女が現れて救ってくれる。

しかもクララの事情を知ると、プレゼントしてくれたのだ!

ドラマ「海月姫」1話の感想
クララをお持ち帰りできたことがめでたいですね~。蔵之介は女装が似合っています!美人です。月海役の芳根さんが殆どメイクをしていない状態なので、蔵之介の美に気を使っています!感がすごいです。天水館の人々からすると、蔵之介の美意識の高さは怖いだろうな~と思います。これから様々なオタクたちと蔵之介の不思議な日常が描かれていくんですね。互いに良い影響を与えていきそうで楽しみです。また、どんな変化を見せていくのか…。今のままで十分に幸せそうな天水館の住人たちですが、外部の人間と関わることで、一般人に近付いていくのでしょうか?
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第2話「初恋の試練 天水館が消滅!?尼~ず最大の危機」
大慌ての月海が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が締切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼~ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った締切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始めるが、そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まり・・・。

ドラマ「海月姫」2話のネタバレ
倉下月海(芳根京子)は大変な事実を耳にした。 急いでジジ様(木南晴夏)たちの元へ向かう。

なんと、自分たちがアシスタントをしている漫画家・目代先生が、締切日を勘違いしていたと言うのだ。

しかも、提出しなければいけない時間はもう24時間も残されていない。

尼~ずは、先生を助けるために作業を手早く進めようと団結する。

ボーイズ漫画の原稿を前に気合を入れる月海だが、そのイラストをよく見てみるとおかしな想像をしてしまう。

先日、鯉淵修(工藤阿須加)に抱きしめられるという経験をした月海。

漫画の登場人物が抱き合っているシーンで修を思い出して、突然挙動不審になる。

そんな月海を大丈夫かと心配する千絵子(富山えり子)だが、そこに蔵之介(瀬戸康史)が登場。

月海は自分の記憶が確かがどうかすら分からない。

蔵之介に聞いてみると、「そうだ」と言われて余計取り乱す。

ドラマ「海月姫」2話の感想
排水管の修理代が高すぎてびっくりしました。古い建物だからでしょうか?もっと安いところを探してみた方が良いです。蔵之介は本当にクラゲのデザインに魅力を感じているのか、尼~ずを惜しみなく支援しています。お洒落だし流行にものっているという設定のようなので、頼りがいのあるサポーターと出会いましたね!尼~ずがどうやったら行動するか、既に心得ているようですし、人として凄いなと感じます。クラゲは人気のある生物なのでしょうか。月海のセンスが良いのでしょうか。分かりませんが、尼~ず内で色んな人に受け入れやすいデザインをするのは、月海なんだろうなと思います。
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第3話「初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ」
月海は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)を信じられずにいた。しかし、蔵之介は本気。月海の部屋で図鑑を見た蔵之介は、早速ドレスのデザインをスケッチし始める。月海は「全然違う」と、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せると、蔵之介は「こんなドレスがあったら欲しい」と言う。そこに、ばんばさん(松井玲奈)が、風呂が空いたと月海を呼びに。男の格好だった蔵之介は姿を消す。

ドラマ「海月姫」3話のネタバレ
鯉淵蔵之介(瀬戸康史)はクラゲのドレス制作を提案してきた。

倉下月海(芳根京子)は、彼の言うことを信じていない。

蔵之介は月海が所持しているクラゲの図鑑を見て、すぐにドレスのデザインを描き出した。

けれども、クラゲオタクで漫画家のアシスタントを職にしている月海には、そのイラストは魅力的に感じなかった。

月海が自分のスケッチしたハナガサクラゲを見せると「こんなのがあったら着たい」と、蔵之介は言う。

そこに、風呂上りのばんばさん(松井玲奈)が登場。

入浴可能なことを月海に伝えに来ただけなのだが、男バージョンだった蔵之介は急いで隠れた。

少しの危機を逃れて帰宅した蔵之介を待っていたのは、修(工藤阿須加)だった。 修は蔵之介に相談したいことがあった。

月海ともう1度会って話したいが、方法が分からないのだ。

仕方なく「月海と交際させる」と言ってくれた蔵之介を頼ることにしたのだが…。

ドラマ「海月姫」3話の感想
男とデートしたら追い出されてしまう…と月海が言っていて、「天水館」の独特さを改めて感じました。全員同じものが苦手なので、同居生活が上手くいっているんだなーと思います。オタクしかいないけれど、好きなジャンルはバラバラですもんね。蔵之介は派手でキラキラしたものが好きなんだなと思います。なので、月海にするメイクも結構濃い目です。修がここまで気付かなかったのは仕方ないかもしれません。眼鏡をかけただけで相手が誰だか分かった場面で、珍しいな~と感じました。大体鈍感すぎて同一人物と認識しないまま進むラブコメが多いと思います。
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第4話「緊急出動!落ちこぼれ達が起こす大逆転劇!」
月海に思いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行くが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い返されてしまう。ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰宅。こちらは蔵之介が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったが、ちょっと様子がおかしく・・・

ドラマ「海月姫」4話のネタバレ
鯉淵修(工藤阿須加)は、倉下月海(芳根京子)が誰だったのか理解した。

そして彼女の住んでいる「天水館」へと足を運ぶが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)が男性である修を拒絶。

月海に気持ちを伝えたかったのだが、仕方なく帰宅する。

その後、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が、蔵之介(瀬戸康史)との話し合いから戻ってくる。

2人は、蔵之介の正体を知って月海とこれ以上関わらないで欲しいと告げに行ったのだった。

けれども、蔵之介の咄嗟の嘘に見事騙されてしまった。

千絵子は涙ながらに、蔵之介の生い立ちについて話す。

政治一家に誕生した女の子である蔵之介は、無理やり男として扱われてきたという。

千絵子からすると、蔵之介は「ベルサイユのばら」のオスカルに見えた。

また、蔵之介は北京ダックをご馳走してくれたと知り、まややが自分たちにもご飯を…と即電話。

居場所を聞き出して、奢ってもらうためにそこへ向かうのだが…。

ドラマ「海月姫」4話の感想
オタクらしいオタクが集まっているな~と思います。少し古さを感じるくらいですが、ドラマなのでこれくらいが良いのかもしれません。蔵之介はお洒落な人々に囲まれて生活しているのに、月海たちを差別しなくてすごいな~と思います。自分が女装家で、嫌悪感を示された経験があるからでしょうか。修は気味悪いと感じたのに、まだ月海が好きなんですね。正体を知ったら、もう恋心は消えていくのかと思っていました。あのままの月海でも良いのか、気になります。メイクなどは全て蔵之介がしてくれているものなので、月海にはそのテクニックはありません…。
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第5話「一攫千金!ショータイムにかけた仲間の想いをつなげ!運命」
稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主である千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、月海たちは戦々恐々。一方、蔵之介も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

ドラマ「海月姫」5話のネタバレ
天水館の所有者は千絵子(富山えり子)の母である。

その母に直談判しに行った稲荷翔子(泉里香)。

倉下月海(芳根京子)たちは、この話を聞いて驚きを見せる。

そして守らなければならないと思うのだが…。

一方で、天水館の売買の件を花森よしお(要潤)から知った鯉淵蔵之介(瀬戸康史)。

しかも、自分の父である慶一郎(北大路欣也)は、これからパーティーを開きわざわざ天水再開発への賛成を表明すると言う。

改めて危機感を覚えた蔵之介は天水館へ向かう。 すると月海たちはお金を集めるために、ドレスの生産を行い販売したいと考えていた。

蔵之介も、尼~ずの想いに賛成。

父親が開催するパーティーと同日に、尼~ずお手製の洋服で、ファッションショーをするのはどうか?と話す。

「それは…」とうろたえる尼~ずだが、ジジ様(木南晴夏)が決意を固め、開催が決定する。

ドラマ「海月姫」5話の感想
ショーをするとは思わなかったです。蔵之介のアイデアですが、お金持ちの息子なのでこのようなスケールの大きい発想ができるのでしょうか。尼~ずには考えつかない感じに見えました。だからこそお互いの良さを引き出せるのかな?と思います。尼~ずはそもそも自分の異常さを理解して、それに対して嫌悪感を抱かれることに疲れてここに集まっている人たちです。お金のことはこれまでも頭の中にはあったと思います。しかし敢えて考えないようにしてきたのかも?と感じていました。今回「天水館」が売られてしまう危機が訪れたことで、ついに現実に立ち向かうんですね…頑張ってほしいです!
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第6話「第二章突入 尼~ず解散危機!愛と勇気の闘争」
月海たちのブランド“ジェリーフィッシュ”のファッションショーは成功した。しかし、ショーの後に蔵之介にキスされた月海は心ここにあらずの状態に。一方、蔵之介はショーの最中に天水地区再開発反対を発表したことで、賛成派の父、慶一郎(北大路欣也)に叱られてしまう。スポーツ紙などはショーよりも親子対決を大きく取り上げることに・・・。

ドラマ「海月姫」6話のネタバレ
「天水館」では、倉下月海(芳根京子)たちが一生懸命準備していたブランド・ジェリーフィッシュのお披露目会が開かれた。

自分たちが直接モデルとなって服を着てモデルウォークをした。

鯉淵蔵之介(瀬戸康史)の予想通り、この会は大成功に終わる。

しかしながら、ショーが終わってから、いきなり蔵之介にキスされた月海。

衝撃的すぎて、それから何も考えることが出来ない。 一方で蔵之介は父親に問い詰められている。

ショーで父が水面下で計画していた「天水地区再開発」について、抗議したからだ。

慶一郎(北大路欣也)の知名度によって、息子が反対している!とメディアで報道されてしまった。

その頃、修(工藤阿須加)も、蔵之介の行動が原因となり忙しく過ごしていた。

慶一郎を指示している人々などから、問い合わせの電話が殺到しているのだ。

そんな中で、蔵之介の生みの母・リナ(若村麻由美)が電話してきて…。

ドラマ「海月姫」6話の感想
ファッションショーをするという手段に出たのは大成功でしたね。ブランドのアピールと再計画に巻き込まれて困っていることが、色んな人に知られて月海たちが勝てるかも…?という希望が見えてきました。蔵之介も女装家の自分を受け入れて、堂々と過ごせるようになって良かったです。月海は、蔵之介が異性に感じてしまうという変化が起こり、大変そうでしたが、挨拶と言われて納得気味だったのが面白かったです。蔵之介の方は自分からしたのに今まで通りにいかなくなったようで、大変そうですね!ジェリーフィッシュ、ビジネスとして成功するのでしょうか…。
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第7話「一発逆転!謎の男の怪しい誘惑!?君が欲しい」
鯉淵修(工藤阿須加)から告白された月海は大混乱。“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介に電話した。話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。いきなりそんなことをしたら月海がどうなるかわからないと、蔵之介は修を諌める。

ドラマ「海月姫」7話のネタバレ
倉下月海(芳根京子)は、ついに鯉淵修(工藤阿須加)に想いを告げられた。

どうすれば良いのか分からず頭を抱えているが、こんな内容を尼~ずには話すことはできない。

そこで蔵之介(瀬戸康史)をあたってみる月海。 連絡を受けて話を聞いた蔵之介も、修の行動に驚く。

本人に、告白の意味は?と問いてみると「付き合うだけではなく、結婚も申し込みたい」と想像もしていなかった答えが返ってきた。

蔵之介は月海のことを考えて、急ぎすぎていると修に伝える。

そんな中、ブランド「ジェリーフィッシュ」は絶好調。 生産管理をしているジジ様(木南晴夏)も、出荷はお手の物になった。

尼~ずの想いが込められているドレスは、予定通り注文者たちに届きそうだ。

一方で、「天水館」には月海に届きものが…。

差出人の不明な手紙に怯える月海に代わって、まやや(内田理央)が中を確認してみると、そのまま動かなくなってしまい…。

ドラマ「海月姫」7話の感想
蔵之介の忠告を受ける前に、修はプロポーズしてしまいました。それにしても、修の恋をずっと応援してる蔵之介ですが、これで良いのでしょうか?月海が修の気持ちに答える気がないのを、心のどこかで分かっていそうです。千絵子と千世子が瓜二つだったのか今話の面白い場面でした。まさか千絵子母によって天水館の危機がまたもや訪れるなんて…。どこから問題が発生するかは分からないものですね。でも全員がずっとここで暮らしていくのかな~と思ってしまいました。尼~ず解散となったら悲しいです。月海はもう少しで誰かと恋愛するのでしょうか?
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第8話「涙腺崩壊!月海の決断と涙の別れ 最後の晩餐」
月海たちはプロモーションスペースに自身らのブランド『ジェリーフィッシュ』を出店。客足は全く良くなかったが、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)には認められることに。カイは月海と蔵之介に、ドレスとデザインを買い取りたいと申し出る。それどころか、条件として月海をシンガポールに連れて行き、新ブランドを展開したいと・・・。

ドラマ「海月姫」8話のネタバレ
倉下月海(芳根京子)たちは、ブランド・ジェリーフィッシュをもっと多くの人に知ってほしい。

ということで、店のちょっとしたスペースに商品を置かせてもらうという行動に出た。

集客は予想以下だったが、アジア圏を中心に展開しているセレクトショップ店員のカイ・フィッシュ(賀来賢人)から、良い反応を得る。

アジア各国に、月海たちのブランドを広めたいと言う。

ドレスを購入してくれるだけではなく、デザインまでも買い取りたいと伝えてきた。

月海の才能に本気で惚れ込んでいる様子で、「シンガポールに留学し、新しいブランドの立ち上げに携わってほしい」とまで話す。

そしてカイは、部下・ファヨン(伊藤ゆみ)に契約金を差し出してくれ、と頼む。

しかしながら、そこで鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が止めに入った。

蔵之介からすると、カイは全く月海やジェリーフィッシュの良さを把握できていないのだ。

契約を断られてしまったカイは、仕方なく連絡先だけ渡す。

いきなりの商談を終えて、スペースへと戻る2人だが何故か他の尼~ずがいない…。

ドラマ「海月姫」8話の感想
尼~ずたちの住み家である「天水館」が、ついに他の人の手に渡るという展開に…。けれどその前に、月海の才能を評価してくれるカイという人物に出会いました。カイのおかげで、月海はそれほど特別な子なんだな~と分かりました。しかしここまで月海を支えてくれていた蔵之介が、カイには否定的でした…。月海の才能を見出して、引っ張ってきてくれたのは、蔵之介です。また、尼~ずの協力があったからこそだなと思います。考えてみるとグッズが売れるようになっても、月海本人は自慢や独立などの野心を見せることはありませんでした。今話は、月海にとって尼~ずがどれだけ大切な存在なのか伝わってくる回だったと感じます。
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第9話「愛する人へ 奇跡は俺たちが作る!奪還大作戦」
月海は蔵之介や“尼~ず”が映ったテレビ番組を見て号泣。『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり、寂しい思いがあふれる。そんな月海に、カイ・フィッシュは「戻りたければ戻っても良い」と告げる。ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなる、と。月海はカイに従うしかないと決意する。

ドラマ「海月姫」9話のネタバレ
倉下月海(芳根京子)は、尼〜ずの仲間と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が、テレビに映る姿を見て泣いてしまう。

「天水館」へ戻って来な、という暖かいメッセージが届いたのだ。 けれども現実は厳しい。

カイ・フィッシュ(賀来賢人)は、帰国したいならそうすれば良いと告げてくる。

だが、その場合は「天水館」は存続することができなくなることも付け足してくる。

月海は、当然カイへ逆らうことはできない…。 用意された服に着替えた月海。

自分と同じようにカイによってスカウトされたデザイナーたちが集まっている、「CUBE」へ行く。

そしてデザイナーたちが月海の考えたデザインを確認。

すると、これはお金になる画ではないと言われてしまう。

「ゴミ」とまで表現されて、月海は怒りを露わにする。

そんな彼女を、カイの部下ファヨン(伊藤ゆみ)が見かねて外に連れ出す。

ファヨンは、服を売り利益を出す方法について、月海に教えてくるが…。

ドラマ「海月姫」9話の感想
月海のデザインは大衆に好かれるものではなく、一部の人が熱狂的な反応を見せるタイプのものだったんですね。知りませんでした。カイは現実主義だと思っていたので、自身の好みと仕事は分けて考えていそうだなーと感じていたので、意外です。そんなに月海のデザインが良かったんですね。ファヨンの話す内容は悲しいな…と思いました。尼~ずにいた頃は、1つ1つを丁寧に制作するのが当たり前でしたし粗末に扱うなんてことはありませんでした。月海からすれば、理解できなさすぎることだと思います。本当に天水館の環境が月海にはあっていたんだなと感じました。
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第10話「愛する人へ 尼~ずよ永遠に!涙の卒業制作 最後のキス」
『天水館』を出た月海は、漫画喫茶で過ごすことに。そんな月海の個室を蔵之介が訪ねて来た。すると、隣近所の個室からジジ様(木南晴夏)、ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)、千絵子(富山えり子)が次々に現れ。“尼~ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることにあきれる蔵之介。ともかく蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。

ドラマ「海月姫」10話のネタバレ
天水館から離れた倉下月海(芳根京子)。

行く宛も特にないので、マンガ喫茶に入る。

そんなところに、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)がやって来る。

クララの持ち主になった彼は、飼っていくためにどうすれば良いのか聞きにきた。

すると、月海の周りの個室から、千絵子(富山えり子)、まやや(内田理央)、ジジ様(木南晴夏)、ばんばさん(松井玲奈)が姿を見せる。

全員尼~ずを卒業すると宣言していたが、同じ場所に集っていることを知った蔵之介は呆気にとられる。

とりあえず、クララの環境を整える道具を取りに行くために天水館に向かう。

その途中で修(工藤阿須加)から結婚を申し込まれた件について、蔵之介は尋ねる。

月海は、修への返事は何も考えられていないと伝える。

一方で、花森よりお(要潤)は修にプロポーズについて告げられた。

だが、修が月海に言った内容を知ると「2点」という厳しい評価をする。

ドラマ「海月姫」10話の感想
尼~ずは本当に仲良しだな~と思いました。一緒に暮らせないの状態が考えられないところまできているんですね。居心地が良いんだなと思います。カイは蔵之介のせいで月海の才能がダメになったと言っていましたが、月海は尼~ずと居なくちゃ本領を発揮できないみたいです。カイの考え方がちょっとでも違ったら、月海が伸び伸びとデサイナーとして活躍できたような気がします。利益を得る方法は、他にもあったんじゃないかな~と感じますね。「月海のことを理解してない」と初対面の頃からカイの意見に反対していた蔵之介ですが、彼の言う通りでした。良いパートナーだなと思います。
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ドラマ「海月姫」の概要

主人公の倉下月海は筋金入りの“クラゲオタク女子”。人生のほとんどをクラゲへの愛に費やし、それ以外のこと、たとえば服装にはまったく無頓着、メークも常にスッピンで、おさげにメガネ姿は小さい頃から変わらず。小学生の頃から、父親以外の男性とろくに話したことがなく、そんな自分を客観視して、女性として何の魅力もないと卑下している始末。(引用元:公式サイト)

ドラマ「海月姫」の出演者、放送情報

倉下月海:芳根京子
鯉淵蔵之介:瀬戸康史
鯉淵修:工藤阿須加
ジジ:木南晴夏
ばんば:松井玲奈
まやや:内田理央
千絵子:富山えり子
稲荷翔子:泉里香
花森よしお:要潤
佐々木公平:安井順平
鯉淵容子:床嶋佳子
鯉淵慶一郎:北大路欣也
カイ・フィッシュ:賀来賢人
ニーシャ:江口のりこ

原作: 東村アキコ

主題歌:Beverly「A New Day」

制作:フジテレビ

放送:2018年

ドラマ「海月姫」の見どころ

ヲタク女子と女装男子男子が送るシンデレラストーリー『海月姫』。

見どころは天水館に住むヲタク女子が女装美男子・蔵之介と出会ったことで葛藤しながらも変化していく様子と、主人公海月を巡る恋愛模様です。

主人公でクラゲヲタクの倉下海月を芳根京子が、天水館に迷い込んでしまった女装美男子の役を瀬戸康史が演じています。

今までヲタクの楽園だった天水館のメンバーに蔵之介が混ざったことで一体どうなってしまうのか、最後までお見逃しなく!

メイクして、オシャレした尼~ずの変わりようにも注目です。

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ドラマ「海月姫」の感想

40代男性
すごくさわやかなラブコメ!素敵な男子2人に揺れる女子。ラブコメの王道ですよね。2人とも本当に素敵だから、どちらかを選ぶのがすごく難しい。最終的には月海が本当に大切な人を見つけて選ぶことができて良かったです。2人のラブストーリーがちょっと早く進みすぎた気はしますが、最終的にハッピーエンドで良かったです。
20代女性
映画の能年さんのイメージが強かったのですが、芳根さんも悪くなかったです。なんだかほっこり癒されるドラマでした。みんなのキャラがすごくはまっていたし、イキイキしたました。皆さん熱演ですごく良かったです。登場人物みんなが成長していました。特に月海は、男性とは無縁の生活をしていたのに、急にモテモテになっちゃって、急成長ですね。
50代男性
瀬戸君の女装が可愛すぎる。可愛いのに男姿の時はかっこいいなんて、どれだけ顔がいいんだ!女の時と男の時のギャップにキュンキュンしました。芳根さんのコミカルな演技もすごく可愛かったです。最後蔵子はニューヨークへ行ってしまいましたが、ニューヨークから帰ってきた続編も見たいです。蔵子と月海の今後、気になります。

まとめ

以上、芳根京子主演のドラマ「海月姫」の動画を1話から無料視聴する方法と配信しているサービスの紹介でした。

「海月姫」は、幼少期に母親を病で亡くし、鹿児島から一人で上京した倉下月海の日々を描いた作品です。

定職にもつかず、天水館という下宿で独特のオタク趣味を持つ同じくニートの仲間たちと過ごす愉快な日々が見ていて飽きない内容となっていますよ。
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